2023年1月23

新しい階級闘争

新しい階級闘争
  • 『新しい階級闘争 : 大都市エリートから民主主義を守る』
  • マイケル・リンド 著、施光恒 監訳、寺下滝郎 訳
  • 東洋経済新報社
  • 2022.12
  • ISBN: 9784492444719
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月19日取得)

フィナンシャル・タイムズ、タイムズなど欧米メディアで絶賛!イブニング・スタンダード紙のブックオブザイヤー受賞。「資本家」対「労働者」から「大都市エリート」対「土着の国民」へ。左右ではなく「上下」対立の時代を読み解くバイブル!ポピュリズムは病原ではなく症状だ。民主主義を滅ぼす病原は新自由主義にある 【欧米メディア&識者が絶賛】 ◎これまでで最も優れたポピュリズム分析の書(「イブニング・スタンダード」 …

-- 新しい階級闘争 | 楽天ブックス

灰燼のなかから

灰燼のなかから 上
  • 『灰燼のなかから : 20世紀ヨーロッパ史の試み 上』
  • コンラート・H.ヤーラオシュ 著、橋本伸也 訳
  • 人文書院
  • 2022.11
  • ISBN: 9784409510957
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月19日取得)

繁栄の輝きと破壊の悲惨を往還する20世紀ヨーロッパ。 トランスナショナルな歴史の試み ーーーーー進歩の夢敗れ、二つの大戦と世界大恐慌による悲惨に崩れ落ちた世紀前半を描く。 「20世紀ヨーロッパの経験は,その極端なまでの変転のゆえに,受難と自己破壊のドラマから,礼節ある文明(シヴィリティ)と繁栄のそれにいたる無類の物語を提供してくれる。」(「はしがき」より) ◎目次 日本語版へのはしがき 「日本語版 …

-- 灰燼のなかから 上 | 楽天ブックス

知識とは何だろうか

知識とは何だろうか
  • 『知識とは何だろうか : 認識論入門』
  • ダンカン・プリチャード 著、笠木雅史 訳
  • 勁草書房
  • 2022.10
  • ISBN: 9784326103119
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月19日取得)

伝統的な難問から現代の問題に取り組む応用まで、明快な筆致で認識論の幅広い射程を紹介。用語集や文献ガイドも備えた最強の入門書! 知識とは何か。知識はどこから来るのか。どんな種類の知識が存在するのか。そもそも何かを知ることはできるのか。認識論を学ぶ実践的重要性とは何か。本書は認識論におけるこうした問いに取り組み、明確で公平な見方を提示する。理解を助けるコラムや章ごとのまとめ、学習課題、読書案内、インタ …

-- 知識とは何だろうか | 楽天ブックス

プラットフォーム資本主義

プラットフォーム資本主義
  • 『プラットフォーム資本主義』
  • ニック・スルネック 著、大橋完太郎, 居村匠 訳
  • 人文書院
  • 2022.11
  • ISBN: 9784409031193
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月19日取得)

データ資本主義の見取り図 GAFAに代表されるデジタルプラットフォーム企業は、なぜ現代資本主義の中心に躍り出たのか。そして資本主義の何を変えたのか。戦後の経済史を振り返り、プラットフォーム企業を資本主義的生産様式の中に置き直すことで、その特質と本質をかつてないほど鋭くコンパクトに分析する。「加速派政治宣言」で知られる注目の哲学者・経済思想家による初の単著にしてベストセラー、待望の翻訳。 「本書は今 …

-- プラットフォーム資本主義 | 楽天ブックス

言語はこうして生まれる

言語はこうして生まれる
  • 『言語はこうして生まれる : 「即興する脳」とジェスチャーゲーム』
  • モーテン・H・クリスチャンセン, ニック・チェイター 著、塩原通緒 訳
  • 新潮社
  • 2022.11
  • ISBN: 9784105073114
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月19日取得)

言葉は、今ここで発明されている。認知科学が明かす、まったく新しい言語の姿。相手に何かを伝えるため、人間は即興で言葉を生みだす。それは互いにヒントを与えあうジェスチャーゲーム(言葉当て遊び)のようなものだ。ゲームが繰り返されるたびに、言葉は単純化され、様式化され、やがて言語の体系が生まれる。神経科学や認知心理学などの知見と30年におよぶ共同研究から導きだされた最新の言語論。

-- 言語はこうして生まれる | 楽天ブックス

近世庶民社会論

近世庶民社会論
  • 『近世庶民社会論 : 生老死・「家」・性差』
  • 大藤修 著
  • 吉川弘文館
  • 2022.12
  • ISBN: 9784642043526
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月19日取得)

近世の村と町に暮らしたさまざまな人々を対象に、その生と死をめぐる諸事象と諸問題を考察。「家」制度と身分制度の特質、この時代特有のジェンダー構造、現世と来世を通じたライフサイクル観とライフコースなど、多様な視点から近世社会全体と国家についてアプローチを試みる。「ライフサイエンスとしての歴史学」の構築を目指す二部作の第一弾。 序章 研究視角・主題と本書の構成・概要/百姓身分と「家」-近世百姓の歴史的位 …

-- 近世庶民社会論 | 楽天ブックス

当事者研究の誕生

当事者研究の誕生
  • 『当事者研究の誕生』
  • 綾屋紗月 著
  • 東京大学出版会
  • 2023.6
  • ISBN: 9784130664103
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月19日取得)

障害者運動、自助グループなどに淵源をもつ当事者研究。その系譜と方法を、著者自らの自閉スペクトラム症の当事者研究を振り返りながら探ってゆく。周縁化された経験への応答として当事者研究の誕生をとらえることで、未来に受け継ぐべきものを展望する試み。

-- 当事者研究の誕生 | 楽天ブックス

最小の結婚

最小の結婚
  • 『最小の結婚 : 結婚をめぐる法と道徳』
  • エリザベス・ブレイク 著、久保田裕之 監訳、羽生有希, 藤間公太, 本多真隆, 佐藤美和, 松田和樹, 阪井裕一郎 訳
  • 白澤社
  • 2019.11
  • ISBN: 9784768479780
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月19日取得)

そもそも「結婚」は、一夫一妻で、排他的で、夫と妻がそれぞれの役割を永続的に責任をもって担わなければならないとされていることに、十分な理由はあるのだろうか、それは善き生の役に立つのだろうか、と著者は問う。本書の伝統的な結婚のイメージから脱却する新たな制度としての「最小結婚」という刺激的な主張は、近年、日本でも注目されている同性婚をめぐる承認の問題や、フェミニズム・ケア論、クィア理論にかかわる家族のあ …

-- 最小の結婚 | 楽天ブックス

結婚の自由

結婚の自由
  • 『結婚の自由 : 「最小結婚」から考える』
  • 植村恒一郎, 横田祐美子, 深海菊絵, 岡野八代, 志田哲之, 阪井裕一郎, 久保田裕之 著
  • 白澤社
  • 2022.11
  • ISBN: 9784768479919
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月19日取得)

婚姻制度は、国が法的・経済的・社会的手当を配分する制度である。米国のフェミニスト哲学者エリザベス・ブレイクはその著書『最小の結婚』で、「結婚」によってもたらされる公的支援は全ての人にアクセス可能でなければならないとして、ケア関係を柱とする「最小結婚」を提唱した。 本書は、この「最小結婚」をもとに、7人の執筆者(植村恒一郎、横田祐美子、深海菊絵、岡野八代、志田哲之、阪井裕一郎、久保田裕之)が「結婚」 …

-- 結婚の自由 | 楽天ブックス

AI監獄ウイグル

AI監獄ウイグル
  • 『AI監獄ウイグル』
  • ジェフリー・ケイン 著、濱野大道 訳
  • 新潮社
  • 2022.1
  • ISBN: 9784105072612
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月19日取得)

新疆ウイグル自治区は米中テック企業が作った「最悪の実験場」だった。DNA採取、顔と声を記録する「健康検査」、移動・購入履歴ハッキング、密告アプリーーそしてAIが「信用できない人物」を選ぶ。「デジタルの牢獄」と化したウイグルの恐るべき実態は、人類全体の未来を暗示するものだった。少女の危険な逃避行を軸に、圧倒的な取材力で描き出す衝撃の告発。成毛眞氏、橘玲氏、驚愕!!

-- AI監獄ウイグル | 楽天ブックス

闘う図書館

闘う図書館
  • 『闘う図書館 : アメリカのライブラリアンシップ』
  • 豊田恭子 著
  • 筑摩書房
  • 2022.10
  • ISBN: 9784480017581
  • 筑摩選書 ; 0239
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月19日取得)

トランプ政権との対立、コロナウイルスの蔓延、デジタル化の波、格差の拡大ーー、理念と現実の狭間で民主主義の根幹を支えるアメリカ図書館界の奮闘を活写する。

-- 闘う図書館 | 楽天ブックス

思想史講義 明治篇1

思想史講義【明治篇1】
  • 『思想史講義 明治篇1』
  • 山口輝臣, 福家崇洋 編
  • 筑摩書房
  • 2022.10
  • ISBN: 9784480075147
  • ちくま新書 ; 1671
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月19日取得)

文明開化の実態はいかなるものだったのか。富国強兵は本当に言われていたのか。最新の研究成果により明治前半の諸思想を徹底検証。従来の明治時代像を刷新する。 四巻シリーズによる近代日本思想史の起点となる本書では、明治維新をめぐるさまざまな思想を考察する。文明開化は単なる「西洋化」だったのか。富国強兵は本当に維新当初からスローガンだったのか。最新の実証的研究に基づく16のテーマと8本のコラムにより、諸思想 …

-- 思想史講義【明治篇1】 | 楽天ブックス

ジョン・ロック伝

ジョン・ロック伝
  • 『ジョン・ロック伝』
  • モーリス・クランストン、小松茂夫, 田中浩, 神谷直樹, 金井和子 共訳
  • みすず書房
  • 2022.10
  • ISBN: 9784622095422
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月19日取得)

1957年初版、イギリスの哲学者ジョン・ロック(1632-1704)の生涯と思想と活動とその時代を縦横かつ生き生きと描いた本書は、現在もなお貴重なジョン・ロック伝であり、ロック研究の基本文献として通っている。1948年にロックの3000通近い手紙と1000点ほどの雑多な手稿をふくむラヴレス・コレクションを見ることができるようになったことで、それまでのロック研究は一新し、本書の執筆・刊行は可能になっ …

-- ジョン・ロック伝 | 楽天ブックス

自殺の思想史

自殺の思想史
  • 『自殺の思想史 : 抗って生きるために』
  • ジェニファー・マイケル・ヘクト [著]、月沢李歌子 訳
  • みすず書房
  • 2022.10
  • ISBN: 9784622090694
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月19日取得)

自殺をしてはいけない。この言葉は、どのように根拠づけられるのだろうか? この問いへの答えを求めて、古代ローマの歴史的資料や古代ギリシャの哲学者たちの思索をはじめ、戯曲や芸術、キリスト教やイスラム教といった宗教思想、宗教から距離を置いた哲学、社会学的な取り扱いまでをも含んだ広い視野で「自殺」がどう考えられてきたのかをまとめ上げる。 古くは宗教的な罪とされていた自殺は、精神医学の発展に伴って倫理的に中 …

-- 自殺の思想史 | 楽天ブックス

欧化と国粋

欧化と国粋
  • 『欧化と国粋 : 明治新世代と日本のかたち』
  • ケネス・B・パイル [著]、松本三之介 監訳、五十嵐暁郎 訳
  • みすず書房
  • 2022.10
  • ISBN: 9784622095446
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月19日取得)

「日本人は西洋近代とどのようにして出会ったのか。それは、自己をいったん解体し再建する試みと同義であった。本書はその過程を見事に再構成し、われわれに提示してくれる」 白井聡(『永続敗戦論』著者) 本書は明治中期に国を二分した論争の重要研究であり、アメリカ人研究者が弱冠33歳で書き上げたものである。以来本作は日米で50年にわたり断続的に読み継がれてきた。その名著をここに改めて刊行する。 近代世界におい …

-- 欧化と国粋 | 楽天ブックス

大いなる錯乱

大いなる錯乱
  • 『大いなる錯乱 : 気候変動と〈思考しえぬもの〉』
  • アミタヴ・ゴーシュ 著、三原芳秋, 井沼香保里 訳
  • 以文社
  • 2022.10
  • ISBN: 9784753103706
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月19日取得)

インド出身の世界的な作家アミタヴ・ゴーシュが、シカゴ大学で行った地球温暖化・気候変動に関する講演に基づく、「物語」「歴史」「政治」の三部からなるエッセイ集。巻末には日本語翻訳版独自に、訳者による特別インタヴューを掲載。 なぜ、これまで「気候変動」は、「真剣な小説(シリアス・フィクション)」の主要なテーマとされてこなかったのか。 そこにはいまだに、19世紀を通してつくりあげられたブルジョワ的秩序と「 …

-- 大いなる錯乱 | 楽天ブックス

個性という幻想

個性という幻想
  • 『個性という幻想』
  • ハリー・スタック・サリヴァン [著]、阿部大樹 編訳
  • 講談社
  • 2022.10
  • ISBN: 9784065297285
  • 講談社学術文庫 ; 2703
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月19日取得)

生前にはアメリカの医学界を陰で支配しているとまで言われながら、没後はその名さえ忌み嫌われたハリー・スタック・サリヴァン(1892-1949)。1970年代にアメリカ精神医学の源流として再評価され、さらに近年、人間社会と精神疾患の関係を論じた先駆者として再注目される精神医学者の、本邦未訳の論考を中心とした著作集。 サリヴァンが生涯をかけて訴えたのは、人間同士の差異よりも、互いを結び付けているものに着 …

-- 個性という幻想 | 楽天ブックス

バッド・ランゲージ

バッド・ランゲージ
  • 『バッド・ランゲージ : 悪い言葉の哲学入門』
  • ハーマン・カペレン, ジョシュ・ディーバー 著、葛谷潤, 杉本英太, 仲宗根勝仁, 中根杏樹, 藤川直也 訳
  • 勁草書房
  • 2022.10
  • ISBN: 9784326103102
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月19日取得)

言葉のダークサイドに立ち向かえ。社会に溢れる言葉の悪用に着目し実践的な言語の問題を考える言語哲学の新基軸への格好の入門書。 他者が用いる言葉のダークサイドの力に対抗するためにも、そして自分がダークサイドに陥らないためにも、「悪い言葉」をよく理解しておく必要がある。これまで主流の言語哲学が見過ごしてきた「実社会の言語」の問題に切り込む画期の書。言語哲学が、より開かれたものとなり、真に私たちの哲学にな …

-- バッド・ランゲージ | 楽天ブックス

受肉と交わり

受肉と交わり
  • 『受肉と交わり : チャールズ・テイラーの宗教論』
  • 坪光生雄 著
  • 勁草書房
  • 2022.10
  • ISBN: 9784326103126
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月19日取得)

政治哲学者チャールズ・テイラーは神学者になったのか? 主著『世俗の時代』を縦横に読み解き、テイラーの宗教論を明らかにする。 カトリックにして多元主義の政治思想家チャールズ・テイラーは、「世俗の時代」を生きる信仰について何を語ったのか。本書は、主著『世俗の時代』の読解を軸に、広範な主題群ーー認識論、政治哲学、言語論ーーにまたがるテイラーの思想を縦横に結びつけ、近年の宗教研究におけるその重要な位置を指 …

-- 受肉と交わり | 楽天ブックス

手数料と物流の経済全史

手数料と物流の経済全史
  • 『手数料と物流の経済全史』
  • 玉木俊明 著
  • 東洋経済新報社
  • 2022.10
  • ISBN: 9784492681503
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月19日取得)

何もしなくても「手数料」を得られるシステムを構築した国家が覇権を握る。出アフリカから現代までの「プラットフォーム」経済全史。 覇権国家とは、何もしなくても収入が得られる国である。 多くの国は、覇権国家が形成したシステムを使用しなければならない。 それは、いわば「ショバ代」であり、国際的な経済活動に参入するために国家はショバ代を払わなければならない。それが有史以来続いてきたシステムである。 そのシス …

-- 手数料と物流の経済全史 | 楽天ブックス

「断絶」のアメリカ、その境界線に住む

「断絶」のアメリカ、その境界線に住む
  • 『「断絶」のアメリカ、その境界線に住む : ペンシルベニア州ヨークからの報告』
  • 大島隆 著
  • 朝日新聞出版
  • 2022.10
  • ISBN: 9784022518668
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月19日取得)

米大統領選挙や中間選挙で注目される激戦州ペンシルベニア州。この州の小さな町ヨークで筆者が住んだ場所は、アメリカ社会の「断絶」の境界線にあった。黒人と白人、貧富、民主党と共和党、都市と地方、草の根とエリート。保守とリベラル。幾重にも亀裂が交錯するアメリカのいまを、足元から報告する。 ■複雑に衝突する、人々の思い 「樽の底にいるようなものだ」(黒人若手リーダー ジャミール・アレクサンダー) 「彼らは政 …

-- 「断絶」のアメリカ、その境界線に住む | 楽天ブックス

非科学主義信仰

非科学主義信仰 揺れるアメリカ社会の現場から
  • 『非科学主義信仰 : 揺れるアメリカ社会の現場から』
  • 及川順 著
  • 集英社
  • 2022.10
  • ISBN: 9784087212365
  • 集英社新書 ; 1136
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月19日取得)

日本にも忍び寄る「非科学主義信仰」という異常現象 2024年アメリカ大統領選挙の有力候補がトランプ前大統領だ。 トランプの岩盤支持層は保守派だけでない。 自分たちにとって都合のよい“ファクト"をつまみ食いする「非科学主義信仰」を有する人々からの支持も集めている。 Qアノン、極右組織など所属は様々だが、単なるカルト集団ではなく、彼らは既得権益層への怒りと独特の正義感を持った実効力をともなう集団だ。 …

-- 非科学主義信仰 揺れるアメリカ社会の現場から | 楽天ブックス

コンパッション都市

コンパッション都市
  • 『コンパッション都市 : 公衆衛生と終末期ケアの融合』
  • アラン・ケレハー 著、竹之内裕文, 堀田聰子 監訳
  • 慶應義塾大学出版会
  • 2022.10
  • ISBN: 9784766428261
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月18日取得)

▲WHOの「健康都市」を発展させた「コンパッション都市」を提唱! ▲老い、病、死、喪失を受けとめ、支え合うコミュニティをつくるには? ▲重要文献の待望の邦訳、島薗進氏(宗教学者)推薦! 共感、そして行動をもたらす「コンパッション」に支えられたコミュニティへ──。 人間に不可避の老い、病、死、そして喪失を受けとめ、支え合うコミュニティをつくるにはどうすればよいか。 「コンパッション都市」の基本的な思 …

-- コンパッション都市 | 楽天ブックス