労働と身体の大衆文化
- 『労働と身体の大衆文化』
- 水声社
- 2024.1
- ISBN: 9784801007789
- 日文研・共同研究報告書 ; 201
- 出典:国立国会図書館書誌データ(2026年7月3日取得)
-- 労働と身体の大衆文化 | 楽天ブックスプロパガンダ大衆文化の行方 翼賛体制下、国民の身体は総力戦に向け保全されるべきものとなり、国威発揚と労働・生産を下支えする大衆文化が次々と生まれた。では動員解除後、娯楽を享受する身体は何を求め、大量に生産された娯楽はどこへいったのか。戦時下の舞台・芸能・合唱・ラジオ・映画を横断し、戦後の大衆文化へと至る伏流を探る。 まえがき/星野幸代 第1部 侵犯される知覚、抵抗する身体 「ラジオ太郎」という「仮 …