社会問題のつくり方
- 『社会問題のつくり方 : 困った世界を直すには?』
- 翔泳社
- 2023.12
- ISBN: 9784798174488
- 出典:国立国会図書館書誌データ(2026年4月19日取得)
-- 社会問題のつくり方 困った世界を直すには? | 楽天ブックス「いやだな」「おかしいな」と思っているあなたへおくる、調べて、伝えて、動かすための物語。対象年齢、中学生から大人まで。
-- 社会問題のつくり方 困った世界を直すには? | 楽天ブックス「いやだな」「おかしいな」と思っているあなたへおくる、調べて、伝えて、動かすための物語。対象年齢、中学生から大人まで。
-- 未婚と少子化 | 楽天ブックス◆なぜ日本の少子化対策は実を結ばないのか? ◇少子化にまつわる誤解をデータ・統計から見抜く! ◆さまざまなエビデンスが指し示す「婚姻・出産」のリアル 少子化が止まらない日本。理由の一つとして、 そもそも「少子化にまつわる誤解」が、 世に多く流布していると著者は指摘する。 たとえば「少子化対策=子育て支援」とだけ考え、 手前の「未婚・晩婚問題」が改善されない現状は、 誤解が招いた過ちの最たる例だ。 …
-- チャールズ・テイラー 思想の淵源 | 楽天ブックス「どのような問題を解決したかったのか」という動機と「どんな解決法を提案したのか」という実践の観点から新たなテイラー像を示す。 【目次】 凡例 はじめに 第一章 テイラーがヘーゲルに見出した指針 第二章 コミュニタリアニズムの基盤としての人格 第三章 『ブシャール・テイラーリポート』から読み解くテイラーの哲学への動機 第四章 二人のコミュニタリアンと二つのコミュニティ 第五章 西洋思想は東洋に何を言 …
-- 世界はナラティブでできている | 楽天ブックス物語思考とはなにか 私たちは未来を考えるときに物語(ストーリー)を使っている。神経科学的なアプローチでストーリーを研究する著者は、この能力を “ストーリーシンキング ”と名付け、私たちの脳がなぜ、どのようにしてストーリーで思考するのかを解説する。神経科学と物語理論の新しい研究をもとに、科学からビジネス、哲学におけるストーリーシンキングの重要性を明らかにし、想像力、革新性、創造性の本質を探求する。
-- 私たちはなぜ家を買うのか | 楽天ブックスなぜ私たちは家を所有しようとするのか。どのような人が、いつ家を買っているのか、その背景にある要因とは。住宅格差を読み解く。 「私たちが安心して暮らすためにはどのような住宅システムが必要か」──本書は、日本の住宅政策の歴史・他国の事例と理論を振り返りながら、データ分析とインタビュー調査から現代社会における住宅取得のメカニズムとアクセスの社会経済的格差を解析。ゆらぎつつある持家社会の理想と現実を踏まえ …
-- 新版 プラトン 理想国の現在 | 楽天ブックス近代日本に「理想」という言葉を生み、未来をひらく力を与えたプラトン哲学。主著『ポリテイア』の核心を捉え、哲学の可能性を示す。解説 熊野純彦 === 「理想」という語は、明治の時代、プラトンの「イデア」の訳語として造られ、定着した。そしてプラトンの最高傑作『ポリテイア』(『国家』)が『理想国』の標題で出版され、近代国家建設をめざす多くの日本人の希望の拠りどころとなる。だが、新たな理想社会を創らんとす …
-- スケートボード資本論 | 楽天ブックス「スケートボードのようなアクティブで自由なものを否定したり、追い出そうとするべきではない。スケートボードは健全なものであるし、それが自由の一部である」(ジェイン・ジェイコブズ) 東京オリンピック以後、一般に認知されたスケートボード。全国各地でスケートパークの設置が進む。一方負のイメージが解消されず問題も指摘される。本書スケートパークの世界の先進的事例を紹介し、スケートボードが生み出す新しい文化活動 …
-- 都市の明治維新 | 楽天ブックス王政復古後から三新法制定までの時期を「明治初期」として分析対象とし、大阪府による市中統治がいかに成立し、都市の地方制度がどのように形成されたのかを、職縁的な共同組織の行政上の位置づけ・役割と、府県庁という行政主体の役割に注目しながら明らかにする。
-- 読み書き能力の効用 | 楽天ブックス労働者階級が新聞雑誌・通俗小説を読むことで文化に何が起こったか。規格化された娯楽商品に浸食される社会を描く大衆文化論の古典。解説 佐藤卓己 === 19世紀末に識字率が上昇し、一般大衆が新聞・雑誌・通俗小説などを読むことになって、イギリス文化には何が起こったのか。本書は、伝統的な労働者階級にあった感性が、大衆による「顔のない」文化受容によって変化していく状況を描く。新しく立ち現れた「ふつうの人間」 …
-- 世界への信頼と希望、そして愛 | 楽天ブックス〈この世界に信頼と希望、そして愛を抱いてもよいのだということーーアーレントが『活動的生』を通じて私たちに伝えようとしたのは、このあまりにも素朴な、しかしどこまでも力強い、たったひとつのメッセージである。…全体主義の時代を生きたアーレントこそ、まさにこうしたメッセージを切に求める者だったのではないか。否定されるべきものとして世界が眼前に現われる状況にあって、それでもなお、世界を否定し去ることができな …
-- 民主主義の人類史 | 楽天ブックス「政治体制にかんする、近年でもっとも重要な書だ」 スティーブン・レビツキー(ハーバード大学教授|『民主主義の死に方』) 「民主主義の長い歴史を学ぶために……この魅力的な本は最良の選択肢だ」 ダロン・アセモグル(MIT教授|『国家はなぜ衰退するのか』) 「刺激的な説得力が、本書の魅力の一つだ」 『エコノミスト』誌 「わたしたちが今どこにいて、これからどこへ向かうのかを理解するためには、視界を広げてデ …
-- キュイジーヌ | 楽天ブックス19世紀のパリのアパルトマンや、使用人のいる上流階級の住宅の台所から、C.ペリアン、P.シャロー、レンゾ・ピアノら建築家が手がけた台所など、フランスを中心とした西欧の台所の変遷からみる近代史。 家事労働の能率化によって獲得した時間と、機能的でコンパクトになり、合理化されたことにより失われた空間を問う。 目次:ミシェル・ブラスによる序文 序章 1 はじめに 2 本書の趣旨 3 研究の方法 第1章 台 …