政治72

ネット世論操作とデジタル影響工作

ネット世論操作とデジタル影響工作
  • 『ネット世論操作とデジタル影響工作 : 「見えざる手」を可視化する』
  • 一田和樹, 齋藤孝道, 藤村厚夫, 藤代裕之, 笹原和俊, 佐々木孝博, 川口貴久, 岩井博樹 著
  • 原書房
  • 2023.3
  • ISBN: 9784562072651
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年2月15日取得)

第一線の専門家がそれぞれの視点から浮かび上がらせるデジタル社会の「見えざる手」。日常生活から政治・軍事にいたる手法や対応を、豊富な実例と図表を交えてわかりやすく総覧する。これからを生きるための必読書。

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道化師政治家の時代

道化師政治家の時代
  • 『道化師政治家の時代 : トランプ、ジョンソンを生み出したアルゴリズム戦略』
  • クリスチャン・サルモン 著、ダコスタ吉村花子 訳
  • 原書房
  • 2023.3
  • ISBN: 9784562072699
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年2月5日取得)

トランプ、ジョンソン、ボルソナロ、サルヴィーニ......パンデミックの時代、カーニバル化する政治状況下で、IT技術を駆使して大衆の中にある陰謀論思考や差別感情、被害者意識を掘り起こし台頭した支配者たちを分析する。

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ヨーロッパ・デモクラシーの論点

ヨーロッパ・デモクラシーの論点
  • 『ヨーロッパ・デモクラシーの論点』
  • 伊藤武 + 網谷龍介 編
  • ナカニシヤ出版
  • 2021.3
  • ISBN: 9784779515385
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年1月30日取得)

ポピュリズムの台頭、ユーロ危機、イギリスのEU脱退、難民危機ーー 危機と刷新のなかのヨーロッパ・デモクラシーを、アクターと政策課題から解説する。 ●編者 伊藤 武 東京大学大学院総合文化研究科教授。東京大学大学院法学政治学研究科中退・博士。イタリア政治、ヨーロッパ比較政治史。『イタリア現代史』(中公新書、2016年)、『ヨーロッパのデモクラシー[改訂第2版」』(共編著、ナカニシヤ出版、2014年) …

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「政治の話」とデモクラシー

「政治の話」とデモクラシー
  • 『「政治の話」とデモクラシー : 規範的効果の実証分析』
  • 横山智哉 著
  • 有斐閣
  • 2023.3
  • ISBN: 9784641149458
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年1月26日取得)

日々行われる「政治の話」は,人々の政治態度や政治行動にどのような影響を与え,またそれは民主主義を機能させるうえでいかなる効果を持つのか。本書は,これらについて,世論調査データを用いた統計分析や,サーベイ実験により実証的に明らかにする。 序章 民主政における「政治の話」が果たす役割 第1部 「政治の話」に関する問い 第1章 政治的会話の問い 第2章 政治的議論の問い 第2部 政治的会話の実証分析 第 …

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事実はどこにあるのか

事実はどこにあるのか 民主主義を運営するためのニュースの見方
  • 『事実はどこにあるのか : 民主主義を運営するためのニュースの見方』
  • 澤康臣 著
  • 幻冬舎
  • 2023.3
  • ISBN: 9784344986893
  • 幻冬舎新書 ; さ-26-1
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年1月21日取得)

デジタル情報の総量はこの20年で1万6000倍になったが、権力者に都合の悪い事実は隠され、SNS上にはデマや誤情報が氾濫する。私たちが民主主義の「お客様」でなく「運営者」として、社会問題を議論し、解決するのに必要な情報を得るのは、難しくなる一方だ。記者はどうやって権力の不正に迫るのか。SNSと報道メディアは何が違うのか。事件・事故報道に、実名は必要なのか。ジャーナリズムのあり方を、現場の声を踏まえ …

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フランス革命の代償

文庫 フランス革命の代償
  • 『フランス革命の代償』
  • ルネ・セディヨ 著、山﨑耕一 訳
  • 草思社
  • 2023.2
  • ISBN: 9784794226341
  • 草思社文庫 ; セ3-1
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年1月20日取得)

フランス革命はその栄光だけでなく、支払った代償も大きかった。 大革命からナポレオン帝政の25年間、戦場で、断頭台で、 どれだけの人間が死んだのだろう。 どのような芸術作品が生まれ、どれだけ文化財が破壊されたのだろう。 フランスは本当に人権の国、自由・平等・博愛の国になったのだろうかーー。 人口動態、領土、法制、文化、芸術、農業、産業、商業、財政、社会の 各分野について、大革命前夜とナポレオン帝政崩 …

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イギリス家族政策はどう変わったのか

イギリス家族政策はどう変わったのか
  • 『イギリス家族政策はどう変わったのか : 子育て・貧困と政府の役割』
  • N. アイゼンシュタット, C. オッペンハイム、宮本章史 訳
  • 日本経済評論社
  • 2023.2
  • ISBN: 9784818826274
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年1月20日取得)

子ども、家族の貧困を削減し、親子の安定した生活を支えるには? 人種、文化、ジェンダーとともに、家族の形も多様化する英国社会。直近20年間の家族政策の変遷から日本への示唆を探る好著。

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自決と粛清

自決と粛清
  • 『自決と粛清 : フランス革命における死の政治文化』
  • ミシェル・ビアール [著]、小井髙志 訳
  • 藤原書店
  • 2023.2
  • ISBN: 9784865783780
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年1月17日取得)

「自由か、しからずんば死か」--政治的対立は、なぜ死に至る排除をもたらすのか フランス革命の第三次議会、国民公会(1792-95)の人民代表者のうち約10%、100名近くが死刑、自死という非業の死を遂げたーー。「ブルジョア民主主義革命」としてのフランス革命像が、修正学派によって大きく問い直されてから30余年。革命のプロセスのより複雑な実相が明らかにされるなか、ジャコバン派フランス革命史学の最高の継 …

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法の近代

法の近代 権力と暴力をわかつもの
  • 『法の近代 : 権力と暴力をわかつもの』
  • 嘉戸一将 著
  • 岩波書店
  • 2023.2
  • ISBN: 9784004319603
  • 岩波新書 新赤版 ; 1960
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年1月8日取得)

この困難な時代に問いかけよう。恣意的な暴力と、制度的な権力をわかつものはいったい何か? ローマ法の〈再発見〉から近代日本にいたる、法と国家の正統性をめぐって繰り返されてきた議論の歴史と、その舞台裏たる秩序創造の隘路。それでもなお、私たちが人間的な生を享受するために論じるべきことは、そこにあるのだ。

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ナチズムの美学

ナチズムの美学
  • 『ナチズムの美学 : キッチュと死についての考察』
  • ソール・フリードレンダー 著、田中正人 訳
  • 筑摩書房
  • 2023.1
  • ISBN: 9784480511614
  • ちくま学芸文庫 ; フ49-1
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年8月30日取得)

ナチズムに民衆を魅惑させた、意外なものの正体は何か。ホロコースト史研究の権威が第二次世界大戦後の映画・小説等を分析しつつ迫る。 ===何によって民衆はナチズムに魅惑されたのか。本書は、第二次世界大戦後につくられた映画・小説等を中心に言説分析を行うことにより、ナチスに魅入られた大衆心理の意外な正体を暴きだす。『地獄に堕ちた勇者ども』『リリー・マルレーン』『ブリキの太鼓』『ヒトラー、あるいはドイツ映画 …

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ニュースピークからサイバースピークへ

ニュースピークからサイバースピークへ
  • 『ニュースピークからサイバースピークへ : ソ連における科学・政治・言語』
  • スラーヴァ・ゲローヴィチ 著、大黒岳彦 訳、金山浩司 校閲・解説
  • 名古屋大学出版会
  • 2023.2
  • ISBN: 9784815811150
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年9月1日取得)

統制的国家において 科学はいかにふるまうのか 空疎なイデオロギー話法を乗り越える、厳密で普遍的な科学言語として期待されたサイバネティックス。 この「自由の道具」が、数学・生物学・生理学・言語学などソ連科学界を席巻した末に、 社会の科学的管理をめざして体制化していく道程をヴィヴィッドに描きだす。 それは彼方の世界か、あるいは我らの鏡か?

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民主主義を装う権威主義

民主主義を装う権威主義
  • 『民主主義を装う権威主義 : 世界化する選挙独裁とその論理』
  • 東島雅昌 著
  • 千倉書房
  • 2023.2
  • ISBN: 9784805112830
  • 叢書21世紀の国際環境と日本 ; 008
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年8月31日取得)

近年、権威主義体制の政治指導者の中に選挙を巧妙にコントロールし、あたかも民主主義の手続きに則っているように自分の統治を正当化する者が現れている。独裁体制研究のフロントランナーがそのからくりを解き明かす。 【2023年10月 第35回 アジア・太平洋賞大賞 受賞】 【2023年11月 第66回 日経・経済図書文化賞 受賞】 【2023年11月 第45回 サントリー学芸賞(政治・経済部門) 受賞】 第 …

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