火器の誕生とヨーロッパの戦争
- 『火器の誕生とヨーロッパの戦争』
- 平凡社
- 2023.6
- ISBN: 9784582769456
- 平凡社ライブラリー ; 945
- 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年12月8日取得)
-- 火器の誕生とヨーロッパの戦争(945;945) | 楽天ブックス戦争の様相を一変させた火器だが、14世紀の誕生から戦争の主役となるまでには300年を要した。兵士の生活や国家財政などさまざまな背景を織り交ぜて辿る戦略・戦術、軍組織の歴史。
-- 火器の誕生とヨーロッパの戦争(945;945) | 楽天ブックス戦争の様相を一変させた火器だが、14世紀の誕生から戦争の主役となるまでには300年を要した。兵士の生活や国家財政などさまざまな背景を織り交ぜて辿る戦略・戦術、軍組織の歴史。
-- 憧れの感情史 | 楽天ブックス19世紀から20世紀にかけては、増幅するスペクタクルのなかで「憧れ」の経済価値が高まり、「憧れ」の形を戦略的に操作した時代である。この「憧れ」の構築する近代に、女性たち、とくに既存の価値観を乗り越えようとする「新しい女性」たちはどうかかわったのだろうか。本書は、国内・海外の研究者たちが共同で、「憧れ」とジェンダーを軸に歴史を読み解く。 「憧れ」とは理想とする物事や人物に強く心惹かれる感情を指すが、 …
-- J・S・ミル | 楽天ブックス没後150年を迎える英国の思想家、ジョン・スチュアート・ミル(1806-1873)。主著『自由論』『代議制統治論』『功利主義』をはじめ膨大な著作を残し、現代社会の立脚点となる規範理論を打ち立てた。本書は、その生涯と思想を克明に描く。ベンサムへの傾倒、東インド会社における経験、精神の危機、伴侶ハリエットとの出会い、ジャーナリスト・哲学者としての活躍、議員活動ーー少年期から円熟期、晩年まで、著作の内容 …
-- 差別と資本主義 | 楽天ブックス人種やジェンダーをめぐる差別・不平等は、グローバル資本主義の構造と深くかかわって、全世界的な社会分断を生んでいる。差別問題に正面から切り込んだトマ・ピケティの論考をはじめ、国際的な識者たちが問題の深淵と解決への道筋を語る、最先端の論集。 訳者序文[尾上修悟] 第一章 人種差別の測定と差別の解消[トマ・ピケティ] 第二章 キャンセルカルチャーーー誰が何をキャンセルするのか[ロール・ミュラ] 第三章 …
-- サークル有害論 なぜ小集団は毒されるのか | 楽天ブックス読書会、勉強会、NPO、趣味の集い……あなたのコミュニティは大丈夫? 一人ひとりは心優しい人間だとしても、全てのメンバーが互いをよく知っている小規模で親密な集いには、親密でよく通じ合っているが故に発生してしまう「毒」がある。 その集いは人々の間のミクロな違い、その隙間に巣くうコミュニケーションによって「有害な小集団」と化し、わたしたちを日々毒す。 本書はロシアに由来する小集団「サークル」を、小林多 …
-- プラットフォーム資本主義を解読する | 楽天ブックスビッグ・テックの「しかけ」をわかりやすく、この1冊で。 スマートデバイスを手にしたわたしたちの背景に溶け込み、膨大なアテンションを資源化しな がら、巨大インフラへと変貌したGAFAMを中心とするメディア社会ーーその利便さがもたらす 恩恵、快楽に覆い隠されたリスクと課題を雇用・労働、ユーザー、インフラといった観点から 解きほぐし身近な切り口から、多角的に問題を照らし出す、画期的な入門書! 本章で解読 …
-- 読み書きの日本史 | 楽天ブックス私たちが日々実践している文字による言語活動は、長い時をへて形づくられてきたものだ。古代における漢字の受容から、往来物による学びの時代へ。近世の文字文化の多様な展開から、近代学校の成立へ。──世界の事例にも目くばりしながら、識字の社会的意味を広くとらえ、今も揺らぎのなかにあるリテラシーの歩みを描く。 はじめに 第一章 日本における書き言葉の成立 文字以前 文字の借用 日本語と漢字 漢字の移入 漢文訓 …
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-- ラジオと戦争 | 楽天ブックス第46回・講談社本田靖春ノンフィクション賞&第77回・毎日出版文化賞W受賞作! 1925 年に登場し、瞬く間に時代の寵児となったラジオ。ラジオ放送に携わった人々は、その成長と軌を一にするかのように拡大した「戦争」をどう捉え、どう報じたのか、あるいは報じなかったのか。また、どう自らを鼓舞し、あるいは納得させてきたのか。そして敗戦後はどう変わり、あるいは変わらなかったのかーー。 NHK放送文化研究所の …
-- ナショナリズムとナショナル・インディファレンス | 楽天ブックス本書は、幅広い射程を持つ「ナショナル・インディファレンス(国民への無関心)」現象の歴史的な意義を追究する。19世紀から20世紀後半までの、ソ連を含むヨーロッパ各地の多彩な事例を取り上げ、様々なアプローチのもと、ナショナリズム理解に画期的な切り口を与える。本書を読めば、この先「ナショナル・インディファレンス」を念頭に置かずにナショナリズムの過去・現在・未来を見ることはできなくなるだろう。 原著 …