働きがいのある会社とは何か

働きがいのある会社とは何か
  • 『働きがいのある会社とは何か : 「働きがい理論」の発見』
  • ロバート・レベリング 著、斎藤智文, 伊藤健市, 岡田寛史, 佐藤健司, 楠奥繁則 訳
  • 晃洋書房
  • 2022.10
  • ISBN: 9784771036666
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年8月20日取得)

どんな企業でも「働きがいのある会社」になれる 数百の会社、数千人を超える社員へのインタビュー調査から「働きがいのある会社」を追究した経営学の歴史的名著の完訳版。『フォーチュン』誌が毎年発表している「最も働きがいのある会社」の選考基準「GPTWモデル」誕生の経緯がここに明かされる。 本書は、どんな企業でも「働きがいのある会社」になれることを証明している。本書から得られる教訓は、CEO、経営・管理層、 …

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デジタルプラットフォームと労働法

デジタルプラットフォームと労働法
  • 『デジタルプラットフォームと労働法 : 労働者概念の生成と展開』
  • 石田信平, 竹内(奥野)寿, 橋本陽子, 水町勇一郎 著
  • 東京大学出版会
  • 2022.10
  • ISBN: 9784130361576
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年8月20日取得)

ウーバーイーツなどデジタルプラットフォーム・ビジネスの台頭は、単発の仕事を請け負う「ギグワーカー」の登場など従来とは異なる社会現象を生み出し、労働法の世界にも新たな課題を投げ掛けている。この近時の大きな変化のなか、これらを近視眼的に捉え法技術的な議論を展開するだけでは、問題の本質に迫ることは難しい。そもそも労働法はどのような社会状況のなかで生成し、展開され、今日に至っているのか。プラットフォーム・ …

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シンボル化の政治学

シンボル化の政治学
  • 『シンボル化の政治学 : 政治コミュニケーション研究の構成主義的展開』
  • 烏谷昌幸 著
  • 新曜社
  • 2022.10
  • ISBN: 9784788517844
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年8月20日取得)

共通の認識や感情はいかにして集団の中から創出され、政治的な効力を発揮するのか。シンボル論という哲学的遺産を応用し、政治コミュニケーション研究の中核的な問いを追究する。この分野を根本から基礎付け直し、新たな展開へと牽引する意欲作。 *本書前半では、政治コミュニケーション研究やシンボル論の足跡を振り返る。 *後半では、高速増殖炉もんじゅ、水俣病事件、戦後日本の原子力政策を題材に、シンボルが「結晶化」「 …

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東ドイツある家族の物語

東ドイツ ある家族の物語
  • 『東ドイツある家族の物語 : 激動のドイツを生きた、四代のファミリーヒストリー』
  • マクシム・レオ 著、木畑和子 訳
  • アルファベータブックス
  • 2022.11
  • ISBN: 9784865980899
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年8月20日取得)

ドイツでベストセラーのノンフィクションの翻訳、ついに刊行!! 「彼は自分の曾祖父、祖父母、両親、そして自分自身の歴史を、背景となるDDR(東ドイツ)、さらにその前史も対象として描き出した」(Frankfurter Allgemeine Zeitung 文芸欄・書評より) 帝政、共和制、ファシズム体制、占領体制につづいて、東西への分裂を経て統一に至るまで、六回もの体制変換が行われた20世紀ドイツ。ア …

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社会主義前夜

社会主義前夜
  • 『社会主義前夜 : サン=シモン、オーウェン、フーリエ』
  • 中嶋洋平 著
  • 筑摩書房
  • 2022.10
  • ISBN: 9784480075109
  • ちくま新書 ; 1688
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年8月20日取得)

格差によって分断された社会を、どのように建て直していくべきなのか。革命の焼け跡で生まれた、”空想的”でも”社会主義”でもない三者の思想と行動を描く。 サン=シモン、オーウェン、フーリエ。この三人の名を聞けば、多くの人が「空想的社会主義」という言葉を連想するだろう。だが、彼らの一人として社会主義を打ち立てようとした人はいないし、地に足のつかない夢想家でもない。現在から見れば、彼らは社会企業家や社会プ …

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日本近・現代史研究入門

日本近・現代史研究入門
  • 『日本近・現代史研究入門』
  • 松沢裕作, 高嶋修一 編
  • 岩波書店
  • 2022.10
  • ISBN: 9784000615617
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年8月20日取得)

日本近代史・現代史の論文を書く、すべての初学者のためにーー。テーマの決めかた、史料について、調査の方法、目次のつくりかたなど歴史研究の基盤を、論文執筆の作業フローに即して基本から解説。第一線の研究者たちが提供する大きな見取り図が、研究史と向き合うあなたを助けてくれる。必要なことは、この一冊で分かる!

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社会物理学

社会物理学
  • 『社会物理学 : モデルでひもとく社会の構造とダイナミクス』
  • 小田垣孝, 佐野幸恵, 山崎義弘, 山本健 著
  • 共立出版
  • 2022.10
  • ISBN: 9784320036192
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年8月20日取得)

社会は多数の個人の集団であり、各個人の振る舞いが、都市の構造、集団行動、格差社会、合意形成や噂の伝播などの社会現象を引き起こす。社会物理学は、集団における個々の要素の行動をモデル化し、物理学的視点から社会現象の示す普遍的性質を明らかにする学問領域であり、20世紀末から急速に発展している。 本書は、この最新の学問領域「社会物理学」で用いられる理論と手法およびこれまでの成果を系統的にまとめた成書である …

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日本労使関係史

日本労使関係史 1853-2010
  • 『日本労使関係史 : 1853-2010』
  • アンドルー・ゴードン 著、二村一夫 訳
  • 岩波書店
  • 2012.8
  • ISBN: 9784000242936
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年8月22日取得)

1980年代に「日本型雇用システム」として世界的に喧伝された雇用形態、すなわち「終身雇用」「年功序列型賃金制」「企業福祉」「企業別労働組合」といったシステムはどのように形成され、現在に至ったのか。労働者・経営者・官僚の相互関係に注目し、彼らが目的・利害をめぐって争い、妥協してきた幕末開港から1950年代までの過程を分析して1985年に刊行された英語版に、2010年までの変容を増補し、150年に亘る …

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1970年代文化論

1970年代文化論
  • 『1970年代文化論』
  • 日高勝之 編著
  • 青弓社
  • 2022.8
  • ISBN: 9784787235084
  • 青弓社ライブラリー ; 106
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年8月20日取得)

〈政治の季節〉である1960年代と、大衆消費社会の進展とバブル文化の開花に特徴づけられる80年代に挟まれる70年代の文化がもつ意義とは何か。映画、テレビ、雑誌、アート、社会運動などを横断的に検証し、70年代のメディアや文化の複合的なありように迫る。

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オートメーションと労働の未来

オートメーションと労働の未来
  • 『オートメーションと労働の未来』
  • アーロン・ベナナフ、佐々木隆治 監訳・解説、岩橋誠, 萩田翔太郎, 中島崇法 翻訳
  • 堀之内出版
  • 2022.10
  • ISBN: 9784909237774
  • Z books ; 2
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年8月22日取得)

「AI技術の発展にともなう急速な自動化(オートメーション)によって、多くの仕事が不要になり大量失業が引き起こされる」 そんな言説が、シリコンバレーの有力者から、政治家、批評家などにまで広がり、雇用危機が盛んに論じられている。 しかし、本当に「オートメーション化」によって、私たちが直面しつつある雇用危機は説明できるのだろうか? 世界的に注目を集める社会理論家アーロン・ベナナフが、このような「オートメ …

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自己啓発の罠

自己啓発の罠
  • 『自己啓発の罠 : AIに心を支配されないために』
  • マーク・クーケルバーク 著、田畑暁生 訳
  • 青土社
  • 2022.11
  • ISBN: 9784791775088
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年8月22日取得)

「自己啓発」とは何か 私たちは自己啓発に夢中だ。自己啓発の文化は、古典、宗教、資本主義などから生まれたが、今日では人工知能、ソーシャルメディア、ビッグデータという新しいテクノロジーが自己啓発の意味を書き換えている。それは数千億規模の産業だが、私たちを決して幸せにしてくれない。むしろそのせいで私たちは落ち着きを失い、不安になり、自暴自棄になっている。本書は自己啓発がなぜこれほどまでに有害になったのか …

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人種契約

人種契約
  • 『人種契約』
  • チャールズ・W・ミルズ [著]、杉村昌昭, 松田正貴 訳
  • 法政大学出版局
  • 2022.10
  • ISBN: 9784588011504
  • 叢書・ウニベルシタス ; 1150
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年8月22日取得)

現代の民主主義国家が自明の前提とする社会契約論はその根底にレイシズムをはらんでいる。ホッブズ、ロック、ルソー、カントからロールズにいたる白人のための政治哲学を書き換え、あらゆる政治体制の基本構造に埋め込まれた人種差別契約を打ち砕くためにわたしたちはいかに思考すべきか。批判的人種理論の射程を大きく広げたブラック・ラディカリズムの名著、邦訳成る。 謝辞 二十五周年記念版への謝辞 序文(トミー・シェルビ …

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