コンスピリチュアリティ入門

コンスピリチュアリティ入門
  • 『コンスピリチュアリティ入門 : スピリチュアルな人は陰謀論を信じやすいか』
  • 横山茂雄, 竹下節子, 清義明, 堀江宗正, 栗田英彦, 辻隆太朗, 雨宮純 著
  • 創元社
  • 2023.3
  • ISBN: 9784422701271
  • 叢書パルマコン・ミクロス ; 03
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年1月30日取得)

「Qアノン」、新型コロナ生物兵器説、自然食、イルミナティ、そして爬虫類系宇宙人による人類の支配。 政治的影響力を持つまでに至った陰謀論と、その背景にあるとされるスピリチュアルな世界観。 この2つをともに論じることを可能にする注目の視座「コンスピリチュアリティ」を日本で初めて紹介した論集。 気鋭のライターから西洋オカルティズム研究の大家まで、多彩な執筆陣が明らかにする陰謀論+スピリチュアリズムの最前 …

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ヨーロッパ・デモクラシーの論点

ヨーロッパ・デモクラシーの論点
  • 『ヨーロッパ・デモクラシーの論点』
  • 伊藤武 + 網谷龍介 編
  • ナカニシヤ出版
  • 2021.3
  • ISBN: 9784779515385
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年1月30日取得)

ポピュリズムの台頭、ユーロ危機、イギリスのEU脱退、難民危機ーー 危機と刷新のなかのヨーロッパ・デモクラシーを、アクターと政策課題から解説する。 ●編者 伊藤 武 東京大学大学院総合文化研究科教授。東京大学大学院法学政治学研究科中退・博士。イタリア政治、ヨーロッパ比較政治史。『イタリア現代史』(中公新書、2016年)、『ヨーロッパのデモクラシー[改訂第2版」』(共編著、ナカニシヤ出版、2014年) …

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サバービアの憂鬱

サバービアの憂鬱 「郊外」の誕生とその爆発的発展の過程
  • 『サバービアの憂鬱 : 「郊外」の誕生とその爆発的発展の過程』
  • 大場正明 [著]
  • KADOKAWA
  • 2023.3
  • ISBN: 9784040824598
  • 角川新書 ; K-415
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年1月30日取得)

「常に立ち返るべき郊外文化論の傑作」--速水健朗氏絶賛 米国においてある時期に、国民感情と結びつくかたちで大きな発展を遂げ、明確なイメージを持って定着するようになったサバービア(郊外住宅地と文化)--。 アメリカ映画を渉猟した著者が描く家族とコミュニティの光と影。 古書価格も高騰していた「郊外論」の先駆的名著が30年ぶりに復刊! ※本書は、一九九三年一一月に東京書籍より刊行された『サバービアの憂鬱 …

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「傷つきました」戦争

「傷つきました」戦争
  • 『「傷つきました」戦争 : 超過敏世代のデスロード』
  • カロリーヌ・フレスト 著、堀茂樹 訳
  • 中央公論新社
  • 2023.3
  • ISBN: 9784120056413
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年1月28日取得)

ジェンダー、人種、肌の色ーー正しさは“属性”で決まる? フランス各紙誌で白熱議論! 〈文化を検閲し社会を分断する風潮は、どこへ行き着くのか?〉 人の立場や出自で行動をジャッジし、「傷つきました」の一言で議論が終了…… 歌手の髪型、ヨガの流行、日本風パーティにまで「傷つきました」と、過敏な抗議が止まらない。 フェミニストで反差別運動の旗手が、アメリカの議論に欠けている普遍主義の視点から、世界的ポリコ …

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アメリカの人種主義

アメリカの人種主義
  • 『アメリカの人種主義 : カテゴリー/アイデンティティの形成と転換』
  • 竹沢泰子 著
  • 名古屋大学出版会
  • 2023.2
  • ISBN: 9784815811181
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年1月28日取得)

差別を生み出し続けたステレオタイプ、制度、学知などによる黒人、アメリカ先住民、アジア系移民の人種化の実態を鋭くとらえるとともに、排除に抗うアイデンティティ形成のジレンマもはじめて一貫して提示、アートを手がかりに、固定化された対立をほどく、第一人者による渾身の成果。

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就活メディアは何を伝えてきたのか

就活メディアは何を伝えてきたのか
  • 『就活メディアは何を伝えてきたのか』
  • 山口浩
  • 青弓社
  • 2023.2
  • ISBN: 9784787235169
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年1月26日取得)

学生と企業が互いを知るためのツールである書籍やウェブサービスなどの就活メディアは、どのような役割を担ってきたのか。明治期から戦後までの就職活動の歴史をたどり、就活本の内容も検証して、就活メディアの機能の変遷から日本社会の変容をもあぶり出す。 はじめに 第1章 就活と就活メディア 1 就活というイベント 2 就活とはそもそも何なのか 3 就活メディアの意義 第2章 就活の歴史 1 就職の誕生 2 「 …

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「政治の話」とデモクラシー

「政治の話」とデモクラシー
  • 『「政治の話」とデモクラシー : 規範的効果の実証分析』
  • 横山智哉 著
  • 有斐閣
  • 2023.3
  • ISBN: 9784641149458
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年1月26日取得)

日々行われる「政治の話」は,人々の政治態度や政治行動にどのような影響を与え,またそれは民主主義を機能させるうえでいかなる効果を持つのか。本書は,これらについて,世論調査データを用いた統計分析や,サーベイ実験により実証的に明らかにする。 序章 民主政における「政治の話」が果たす役割 第1部 「政治の話」に関する問い 第1章 政治的会話の問い 第2章 政治的議論の問い 第2部 政治的会話の実証分析 第 …

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事実はどこにあるのか

事実はどこにあるのか 民主主義を運営するためのニュースの見方
  • 『事実はどこにあるのか : 民主主義を運営するためのニュースの見方』
  • 澤康臣 著
  • 幻冬舎
  • 2023.3
  • ISBN: 9784344986893
  • 幻冬舎新書 ; さ-26-1
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年1月21日取得)

デジタル情報の総量はこの20年で1万6000倍になったが、権力者に都合の悪い事実は隠され、SNS上にはデマや誤情報が氾濫する。私たちが民主主義の「お客様」でなく「運営者」として、社会問題を議論し、解決するのに必要な情報を得るのは、難しくなる一方だ。記者はどうやって権力の不正に迫るのか。SNSと報道メディアは何が違うのか。事件・事故報道に、実名は必要なのか。ジャーナリズムのあり方を、現場の声を踏まえ …

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「推し」の文化論

「推し」の文化論
  • 『「推し」の文化論 : BTSから世界とつながる』
  • 鳥羽和久 著
  • 晶文社
  • 2023.3
  • ISBN: 9784794973313
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年1月21日取得)

BTSから世界とつながる。 楽曲やメンバーの言葉、ARMYとの関係の分析から、いまを生きるための術をさぐるBTS論の決定版! この1冊でARMYはバンタンと出会い直し、そしてBTSに初めて触れる人はその深みに驚嘆する。哲学、文学、精神分析、ケア、資本主義分析などを背景にした、BTSを通した「いま」を生きぬくサバイバルガイド。BTSメンバ …

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社会問題化する組織不祥事

社会問題化する組織不祥事
  • 『社会問題化する組織不祥事 : 構築主義と調査可能性の行方』
  • 中原翔 著
  • 中央経済社
  • 2023.2
  • ISBN: 9784502451416
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年1月21日取得)

組織不祥事は組織内外の利害関係者の思惑が交差した結果であるという政治的側面を持つ。本書は研究者の調査も政治性を伴う点を指摘し、それを踏まえた研究のあり方を探った。 【目次】 序章 組織不祥事を調査するために 第1部 組織犯罪、組織事故、組織リスク 第1章 組織犯罪はなぜ生み出されるのか 第2章 組織事故はなぜ生み出されるのか 第3章 組織リスクはなぜ生み出されるのか 第2部 組織不祥事の方法論 第 …

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フランス革命の代償

文庫 フランス革命の代償
  • 『フランス革命の代償』
  • ルネ・セディヨ 著、山﨑耕一 訳
  • 草思社
  • 2023.2
  • ISBN: 9784794226341
  • 草思社文庫 ; セ3-1
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年1月20日取得)

フランス革命はその栄光だけでなく、支払った代償も大きかった。 大革命からナポレオン帝政の25年間、戦場で、断頭台で、 どれだけの人間が死んだのだろう。 どのような芸術作品が生まれ、どれだけ文化財が破壊されたのだろう。 フランスは本当に人権の国、自由・平等・博愛の国になったのだろうかーー。 人口動態、領土、法制、文化、芸術、農業、産業、商業、財政、社会の 各分野について、大革命前夜とナポレオン帝政崩 …

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スイス観光業の近現代

スイス観光業の近現代
  • 『スイス観光業の近現代 : 大衆化をめぐる葛藤』
  • 森本慶太
  • 関西大学出版部
  • 2023.2
  • ISBN: 9784873547589
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年1月20日取得)

19世紀のスイスではアルプスを中心に観光業が発達した。しかし、20世紀前半には世界大戦、世界恐慌、それに隣国の保護主義からの移動規制により、観光業は危機的状況に陥った。時代の変化に対応するべく観光業界は結集し、大衆化を軸に新たな観光形態を模索していく。混迷のなかにある観光業界に示唆を与える近現代史。 序章 第1節 大衆化をめぐる葛藤 (1)大衆批判と観光 (2)戦間期とマス・ツーリズム 第2節 ス …

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