日本経営史

日本経営史〔第3版〕
  • 『日本経営史 : 江戸から令和へ・伝統と革新の系譜』
  • 宮本又郎, 阿部武司, 宇田川勝, 沢井実, 橘川武郎 著
  • 有斐閣
  • 2023.5
  • ISBN: 9784641166172
  • Y21
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月29日取得)

日本の企業システムの形成と発展を通観。1歴史の流れを読みとりやすい時代別構成,2経営の重要問題を網羅,3現代の問題関心から歴史を逆照射,4具体的ケース研究と理論的歴史研究の結合,という特長のまま,プラザ合意以降をたっぷり加筆した必読の最新版。 第1章 日本型企業経営の起源=宮本又郎 ──江戸時代の企業経営 第2章 近代経営の形成=阿部武司 ──明治前・中期の企業経営 第3章 近代経営の展開=宇田川 …

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サブカルチャーの心理学 2

サブカルチャーの心理学2
  • 『サブカルチャーの心理学 2 「趣味」と「遊び」の心理学研究』
  • 福村出版
  • 2023.5
  • ISBN: 9784571250637
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月29日取得)

好評『サブカルチャーの心理学』の続編。陰謀論、アニメ・マンガオタク、百合、オーディオマニア、ギャル、女子力、鉄道、キャリアなど様々なテーマを心理学的に分析する。

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犬は「びよ」と鳴いていた

犬は「びよ」と鳴いていた
  • 『犬は「びよ」と鳴いていた : 日本語は擬音語・擬態語が面白い』
  • 山口仲美 著
  • 光文社
  • 2023.5
  • ISBN: 9784334770709
  • 光文社未来ライブラリー ; 0020
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月28日取得)

「私が一番最初にひっかかったのは、平安時代の『大鏡』に出てくる犬の声です。「ひよ」って書いてある。頭注にも、「犬の声か」と記してあるだけなんです。私たちは、犬の声は「わん」だとばかり思っていますから、「ひよ」と書かれていても、にわかには信じられない。(中略)これが、私が擬音語・擬態語に興味をもったきっかけでした。」。日本語の「名脇役」の歴史と謎に研究の第一人者が迫る。ロングセラーが待望の文庫化! …

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ガールズ・アーバン・スタディーズ

ガールズ・アーバン・スタディーズ
  • 『ガールズ・アーバン・スタディーズ : 「女子」たちの遊ぶ・つながる・生き抜く』
  • 大貫恵佳, 木村絵里子, 田中大介, 塚田修一, 中西泰子 編著
  • 法律文化社
  • 2023.5
  • ISBN: 9784589042729
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月28日取得)

現代の都市は、女性を通せばどのように見えるのか。都市において「女性を“する”楽しさ」や「女性を“させられる”苦しさ」に焦点をあわせれば、どのような視点が得られるか。女性から見えるさまざまな都市のトピックを論じ、従来とは異なる都市のリアリティを読み解く。

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子どもの「貧困の経験」

子どもの「貧困の経験」
  • 『子どもの「貧困の経験」 : 構造の中でのエージェンシーとライフチャンスの不平等』
  • 大澤真平 著
  • 法律文化社
  • 2023.5
  • ISBN: 9784589042750
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月28日取得)

子どもは貧困による不利と困難をどのように認識し、主体的に対処していくのか。量的調査と8年間にわたる継続的インタビュー調査に基づいて、子どもの視点から「貧困の経験」を理解するとともに、貧困の継続性と世代的再生産を明らかにし、支援・政策のあり方を考える。

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東京の創発的アーバニズム

東京の創発的アーバニズム
  • 『東京の創発的アーバニズム : 横丁・雑居ビル・高架下建築・暗渠ストリート・低層密集地域』
  • ホルヘ・アルマザン + Studiolab
  • 学芸出版社
  • 2022.10
  • ISBN: 9784761528300
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月25日取得)

街を強くするという拡大志向の開発が、実際には 塚本由晴氏(建築家・東京工業大学教授)推薦! ーーー 東京を硬く脆くしているのではないかと、 この本に集められた柔らかい東京は問いかける。 東京の「成長なき繁栄」は ここから始めるしかない。 ーーー 世界のどこにもない東京の最大の魅力は、再開発ラッシュで危機に晒されるヒューマンスケールの商いや居住の集積にある。横丁、雑居ビル、高架下、暗渠等で営まれるパ …

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タイミングの社会学

タイミングの社会学
  • 『タイミングの社会学 : ディテールを書くエスノグラフィー』
  • 石岡丈昇 著
  • 青土社
  • 2023.5
  • ISBN: 9784791775569
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月21日取得)

【紀伊國屋じんぶん大賞2024 第2位!!】 【書評掲載】 伊藤亜紗氏「「時間」に濃縮された構造的暴力」(『毎日新聞』、2023年7月8日) 渡辺靖氏(『山陰中央新報』『下野新聞』『新潟日報』『琉球新報』他、2023年7月23日) フィールドワークが世界の見方を変えるーー 舞台は、マニラの貧困地区。突然試合が中止だと告げられるボクサー、自宅が急に目の前で破壊されるスラム街の住人、常に主人の顔色を窺 …

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エイジズムを乗り越える

エイジズムを乗り越える
  • 『エイジズムを乗り越える : 自分と人を年齢で差別しないために』
  • アシュトン・アップルホワイト、城川桂子 訳
  • ころから
  • 2023.5
  • ISBN: 9784907239671
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月21日取得)

「高齢者は集団自決すればいい」のか? 国連「Healthy Ageing 50」の一人に選ばれたアシュトン・アップルホワイトが「年齢」による思い込みや偏見がフェイクであることを明かす! 文化に根ざした偏見にどう抗うのか「アクション」を示す! そうして、エイジズムを乗り越えていくための一冊。 高齢化が「問題」として語られるのは、根っこにエイジズム=年齢差別があるからだ!

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ハンナ・アーレント、あるいは政治的思考の場所 新装版

ハンナ・アーレント、あるいは政治的思考の場所 新装版
  • 『ハンナ・アーレント、あるいは政治的思考の場所』
  • 矢野久美子 [著]
  • みすず書房
  • 2023.5
  • ISBN: 9784622096252
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月21日取得)

「わたしがつねに念頭においている目的意識とは、アーレントの言葉のありか、〈政治的思考〉の現場を、いかに精密に、しかも息づかいを見失うことなく跡づけることができるのかという一点である」 『全体主義の起原』や『人間の条件』をはじめ、20世紀を代表する政治哲学者ハンナ・アーレントへの注目は、ますます高まってきている。しかし、彼女独特の鍵概念である《現われ》や《あいだ》は、伝統の崩壊という認識からはじめら …

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メディアと宗教

メディアと宗教
  • 『メディアと宗教』
  • 石井研士 著
  • 弘文堂
  • 2024.3
  • ISBN: 9784335161070
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月20日取得)

情報化は宗教活動をどう変えたのか テレビやラジオによる布教活動、パソコンでの檀家管理、インターネット法話、AI神社など、情報化の進展に伴い、宗教団体が信者と関わる方法も著しく変化を遂げてきた。 1980年代から現代まで、各時代を象徴する15本の論考を時系列に並べることで、情報化社会の中で模索を続ける宗教団体の姿が浮かび上がる。 メディアやサブカルチャーが映し出す宗教像を長年にわたってリアルタイムで …

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目的への抵抗

目的への抵抗
  • 『目的への抵抗 : シリーズ哲学講話』
  • 國分功一郎 著
  • 新潮社
  • 2023.4
  • ISBN: 9784106109911
  • 新潮新書 ; 991
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月20日取得)

自由は目的に抵抗する。そこにこそ人間の自由がある。にもかかわらず我々は「目的」に縛られ、大切なものを見失いつつあるのではないかーー。コロナ危機以降の世界に対して覚えた違和感、その正体に哲学者が迫る。ソクラテスやアガンベン、アーレントらの議論をふまえ、消費と贅沢、自由と目的、行政権力と民主主義の相克などを考察、現代社会における哲学の役割を問う。名著『暇と退屈の倫理学』をより深化させた革新的論考。 …

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ベトナム首都ハノイの都市人類学

ベトナム首都ハノイの都市人類学
  • 『ベトナム首都ハノイの都市人類学』
  • 長坂康代 著
  • 刀水書房
  • 2023.3
  • ISBN: 9784887084827
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月20日取得)

ベトナムの首都ハノイの民衆生活の生活動態とその文化をめぐり、フィールドワークの現地調査で得た一次資料に基づいて、宗教・文化、社会、経済、都市ー村落関係の4次元を設定し、都市人類学の方法で考察した。ベトナム都市下層をなす村からの移動の民を吸収して普通の都市庶民による都市コミュニティが生成されるという、総合的・有機的な動態的人類学を描き出した事に意義がある 第1章 はじめにーーベトナム都市人類学をめぐ …

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