科学者マイケル・ポランニー
- 『科学者マイケル・ポランニー : 暗黙知の次元を超えて』
- 河出書房新社
- 2023.9
- ISBN: 9784309254609
- 出典:国立国会図書館書誌データ(2025年11月22日取得)
-- 科学者マイケル・ポランニー | 楽天ブックス天才は、こうしてブダペストに現れた…。「ハンガリー現象」とは何だったのかー?
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-- 質的研究の方法 | 楽天ブックス〈聞き手〉による序文 方法論は経験に宿る(小田博志) 〈語り手〉による序文 〈私〉と〈対象〉を問いなおす(波平恵美子) I 質的研究のコツを聴く 第1章 問題の見つけ方1 質的研究における問題の発見 問題意識から研究課題へ 研究課題を見出す 第2章 問題の見つけ方2 質的研究における研究対象の相対化 文脈感覚を身につける 第3章 質的研究におけるデータ 質的研究におけるデータの位置づけ 質的方法論 …
-- 日本人の読書 | 楽天ブックス古代・中世の日本において、書物を読み、解釈し、伝えていくことは、限られた人びとにのみ許される特権的な営みであった。 特に中国大陸ないしは朝鮮半島経由で伝えられた漢籍(漢語で書かれた書物)は、国家を支える政治や法、さらには思想や文化体系を伝える最先端のものとして重要視された。 中国の文化全般を学ぶことを目的としたこれらの学問ー漢学ーは、国家の制度のなかにも位置付けられ、それを担う家では、書写・刊行さ …
-- 穀物の世界史 | 楽天ブックス《戦争や革命勃発の背後にアメリカ産小麦の存在ーー》 19世紀初頭より帝政ロシアは,ウクライナの黒海に面したオデーサの活況を呈する港を通じて,ヨーロッパの大部分に食糧を供給していた。しかし,アメリカ南北戦争の後,大量のアメリカ産小麦が大西洋を渡ってヨーロッパに押し寄せるようになり,食糧価格は急落した。安価な外国産穀物は,ドイツとイタリアの台頭,ハプスブルク家とオスマン帝国の衰退,そしてヨーロッパ各国 …
-- より良い世界のためのデザイン | 楽天ブックスモノを超えて、人々の行動を変えるためのデザインへ! 急速な技術革新の一方、気候変動や地球環境の汚染、行き過ぎた資本主義などの危機に直面している。政治・経済を含む何世紀にもわたってデザインされた実践の結果だ。『誰のためのデザイン?』等のベストセラー著者による、人間性中心の、意味のある、持続可能な、我々の行動を変えるためのデザインの提言。 日本語版への序文 パート1 人工的ーー見るものほとんどすべては …
-- 立法者・性・文明 | 楽天ブックスこの20年間はどんな時代だったのか? 浮かび上がってくるのは、「公共性」・「性」・「文明」という巨大な問題群だ。 著者は第一論集『ショッピングモールの法哲学』で、1970年代以降の政治理論、とりわけ正義論の枠組みを「郊外」という具体的な場で再考してみせた。社会の境界で考えるという基本姿勢は第二論集である本書でも変わらない。 著者の大きな転換点となったのは2003年のいわゆる「性同一性障害」特例法の …
-- 装いの不自由 | 楽天ブックス私って誰? 自分って何?-この服いったい誰が決めたの?! 鏡の前でいつもモヤモヤ……。この違和感の正体に迫ります。 たかがファッション/されどファッションの間にある性と美との強力な癒着が,特に女性にとっての枷となっていることをやさしく説いた気づきのための一冊。ジェンダー・スタディーズへの手引書としても格好の,男性にも読んでほしい今よりちょっとだけ深く考えるための書。 はじめにー女神の挨拶ー 第1章 …
-- 発達障害を人類学してみた | 楽天ブックス日本における発達障害とは? 発達障害はどこからやってきて,いま増えている(?)のか? 精神科医は何を思って診察しているのか? 子どもたちはどうやって過ごしている? 母親たちの苦悩とは? 学校・療育の先生はどこをみている? 発達障害の大人たちが感じていることは? 「発達障害」をとりまくあらゆる人々の言葉や経験が集まり,「人類学」の本になりました. いつもとちょっと違う視点で,発達障害をみつめてみませ …
-- メディア・リミックス | 楽天ブックス[カバー袖] 本書では、デジタル技術が飛躍的に進歩した90年代以降に生じた大きな変動を一つの境目とみなし、デジタル文化をめぐっての〈ビフォー〉と〈アフター〉のコントラストに着目。その上で、いつ、どこで、どの領域でメディアをめぐるミクスチャーが成立し、それがリミックスされ、〈ビフォー〉と〈アフター〉を生成したのか。そのプロセスを追うことで、いま私たちの目前で起きているデジタル文化の変容を立体的に浮か …
-- 人種差別の習慣 | 楽天ブックス日常に織り込まれた差別とは 差別を体現する行動や仕草は、日常生活に知らぬ間に入り込んでいる。それは差別される者にしか気づかれない。誰もが意図せずに行ってしまう/向けられている可能性を孕む「習慣的な人種差別」。メルロ=ポンティの現象学に軸を据えながら、差別する・される身体の多様なありようを明らかにする。マジョリティのまなざしを捉え直すための必読書。
-- 道徳的に考えるとはどういうことか | 楽天ブックス「正しさ」はいかにして導かれるか。非主流派倫理学の立場からプラトン、ウィトゲンシュタイン、槇原敬之らの実践を検討し、道徳的思考の内奥に迫る哲学的探究。 それは、「価値観の押しつけ」ではない。 思考とは、理性、感情、想像力を総動員する活動だ。 その多様で奥深い内実に迫る哲学的探究! その考えは正しいか正しくないか、あるいはそれをすべきか否かーー。私たちは日々、様々な道徳的判断を迫られ、あるときは自然 …
-- 失われた〈重商主義〉の探求 | 楽天ブックス経済学の歴史は、自由主義と重商主義の争いの歴史であるとも言われる(ロドリック『貿易戦争の政治経済学』)。資本主義の機能不全が指摘される昨今、重商主義への関心はこれまで以上に高まっている。 この重商主義を体系的に総括したとされるのが、本書の主人公ジェイムズ・ステュアート(1713-1780)である。その『経済学原理』(1767年)を丹念に読み解きながら、重商主義を捉え直すのが本書である。 ステュアー …