ドイツ23

ベルリン国立歌劇場と激動の20世紀

  • 『ベルリン国立歌劇場と激動の20世紀』
  • ミーシャ・アスター、平尾行藏 訳
  • 出窓社
  • 2023.9
  • ISBN: 9784931178960
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2025年8月14日取得)

歌劇場が見たドイツ激動の100年史! ドイツ帝国、 ワイマール共和国、 ドイツ第三帝国、 ドイツ民主共和国 (東ドイツ)、 ドイツ連邦共和国(統一ドイツ)。 5つ激動期を見続けてきたベルリン国立歌劇場 を舞台に、時代の荒波に翻弄されながらも、自らの存在価値を問い、芸術的自由 を追い求めた劇場支配人や音楽家たちの苦闘の歴史。政治や社会が文化に果たすべき 役割を現代に問い直す、著者渾身の大作! ◎ …

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ヒトラーはなぜ戦争を始めることができたのか

  • 『ヒトラーはなぜ戦争を始めることができたのか : 民主主義国の誤算』
  • ベンジャミン・カーター・ヘット 著、寺西のぶ子 訳
  • 亜紀書房
  • 2023.9
  • ISBN: 9784750518176
  • 亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ ; 4-13
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2025年6月30日取得)

《 民主主義の危機から、戦争は現れる 》 格差、移民、差別、陰謀論……分断社会に解決策を示せないリベラル諸国。 渦巻く不安と不信、露わになるナチズムの脅威。 アメリカを代表する歴史家が描く、緊迫の第二次大戦前夜。 ーーーーーーーーー 「他国が脅威として現れたとき、民主主義はどう対応すればいいのか」 「自国のリーダーが無謀で危険、あるいは無能とわかったとき、私たちはどう行動すべきか」 平和を望む民意 …

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ドイツ「緑の党」史

  • 『ドイツ「緑の党」史 : 価値保守主義・左派オルタナティブ・協同主義的市民社会』
  • 中田潤 著
  • 吉田書店
  • 2023.9
  • ISBN: 9784910590127
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2025年5月26日取得)

「新しい社会運動」はいかにして「緑の党」へと転化していったのか。各史資料やインタビューを基に、1970年代からドイツ再統一期までの歴史を丹念に描く。“緑”の勢力の結集、連邦政党の成立、躍進、党内対立、混迷、解党的再編…。 【目次】 序章 はじめに 第1部 市民運動から連邦政党へ 第1章 前身としての環境保護市民運動ーーニーダーザクセン州における原子力関連施設建設反対運動 第2章 「緑のリスト・環境 …

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過去の克服

  • 『過去の克服 : ヒトラー後のドイツ』
  • 石田勇治 著
  • 白水社
  • 2023.9
  • ISBN: 9784560093856
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2025年5月20日取得)

「過去の克服」という言葉はドイツ連邦共和国初代大統領テオドーア・ホイスによってひろく知られることになったが、現在ではナチ・ドイツの暴力支配がもたらしたおぞましい帰結にたいする戦後ドイツのさまざまな取り組みを総称する際に用いられる。具体的には、ナチ不法の被害者にたいする補償、ナチ体制下の犯罪にたいする司法訴追、ネオナチの規制、現代史重視の歴史教育といった政策・制度面での実践と、これらを支える精神的、 …

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教養・読書・図書館

  • 『教養・読書・図書館 : ヴァイマル・ナチス期ドイツの教養理念と民衆図書館』
  • 松井健人 著
  • 晃洋書房
  • 2023.8
  • ISBN: 9784771037595
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2025年3月26日取得)

焚書とともに幕が開けたナチスの時代。そのイメージとは裏腹に、図書館はドイツ全土で盛んに設立され、新しい「教養」が掲げられていった。当時の人々は、何を読んでいたのか、何を読むことができたのか?-- ヴァイマルからナチス時代にかけての、「読書」と「図書館」の展開と顛末を追った一冊。

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現代ドイツの教育改革

現代ドイツの教育改革
  • 『現代ドイツの教育改革 : 学校制度改革と「教育の理念」の社会的正統性』
  • 前原健二 著
  • 世織書房
  • 2023.7
  • ISBN: 9784866860312
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2025年3月19日取得)

改革は常に意図された方向へ進むものではなく、停滞や破綻を繰り返し、意図せざる帰結を生む。このとき改革の成否を左右するのは様々な位相で生成される「教育の理念」の内実とその変容である。それは「一人前神話」「才能神話」「均質性神話」「ギムナジウム神話」などの言説をめぐる理論的かつ実践的な闘争でもある。本書は現代ドイツの教育改革の過程を教員、学校、学校制度という交差する三つの地平において分析し、同時に改革 …

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検証ナチスは「良いこと」もしたのか?

  • 『検証ナチスは「良いこと」もしたのか?』
  • 小野寺拓也, 田野大輔 著
  • 岩波書店
  • 2023.7
  • ISBN: 9784002710808
  • 岩波ブックレット ; No.1080
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2025年2月13日取得)

「ナチスは良いこともした」という言説は、国内外で定期的に議論の的になり続けている。アウトバーンを建設した、失業率を低下させた、福祉政策を行ったーー功績とされがちな事象をとりあげ、ナチズム研究の蓄積をもとに事実性や文脈を検証。歴史修正主義が影響力を持つなか、多角的な視点で歴史を考察することの大切さを訴える。 はじめに 第一章 ナチズムとは? 第二章 ヒトラーはいかにして権力を握ったのか? 第三章 ド …

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現代ドイツ政治外交史

  • 『現代ドイツ政治外交史 : 占領期からメルケル政権まで』
  • 板橋拓己, 妹尾哲志 編著
  • ミネルヴァ書房
  • 2023.6
  • ISBN: 9784623094868
  • Minerva Modern History ; 3
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年12月18日取得)

ナチの全体主義と第二次世界大戦の敗戦を経て、戦後ドイツは、冷戦のなか分断国家として再出発した。そしていまや東西統一を果たし、ヨーロッパの中心的な存在となっている。いかにしてドイツは、経済復興や再軍備、ヨーロッパ統合、戦争責任や賠償、さらには社会保障や環境保護などの課題に取り組んだのか。本書は、歴代首相のリーダーシップ、そして政党政治の展開を軸にして、戦後ドイツ政治の70年の歩みを描き出す。 …

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ドイツ人が語るドイツ現代史

  • 『ドイツ人が語るドイツ現代史 : アデナウアーからメルケル、ショルツまで』
  • ドミニク・ゲッパート 著、進藤修一, 爲政雅代 訳
  • ミネルヴァ書房
  • 2023.5
  • ISBN: 9784623095261
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年11月5日取得)

本書は、ドイツ連邦共和国の歴史を再検討し、その新たな一側面を照射する。著者は外交史を専門とし、冷戦や欧州統合に直面した戦後ドイツの葛藤、苦悶を、世界やヨーロッパという視点から見直すとともに、文学や映画、歴史政策など、文化史的な現象にも言及する。ドイツ人ならではの、日本人では絶対に思いつかない視点で描かれた、コンパクトなドイツ現代史の通史。

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魅惑する帝国

  • 『魅惑する帝国 : 政治の美学化とナチズム』
  • 田野大輔 著
  • 名古屋大学出版会
  • 2007.6
  • ISBN: 9784815805623
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年7月10日取得)

総統、労働者、民族共同体をモチーフに「芸術作品」として創造された第三帝国ーナチズムの「政治の美学化」による支配の全体構造と、キッチュと結びつき統合力を発揮していくメカニズムを、歴史社会学的手法によって浮彫りにする。

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ドイツの学力調査と授業のクオリティマネジメント

ドイツの学力調査と授業のクオリティマネジメント
  • 『ドイツの学力調査と授業のクオリティマネジメント : 格差是正のフィードバックシステムの解明』
  • 原田信之 著
  • 風間書房
  • 2023.3
  • ISBN: 9784759924671
  • 名古屋市立大学人間文化研究叢書 ; 10
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年3月23日取得)

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