2023年12月57

ヴィクトリア朝ロンドンの日常生活

ヴィクトリア朝ロンドンの日常生活
  • 『ヴィクトリア朝ロンドンの日常生活 : 世界都市の市民生活から食文化、医療、犯罪捜査まで』
  • マイケル・アルパート 著、白須清美 訳
  • 原書房
  • 2023.12
  • ISBN: 9784562073658
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2026年2月19日取得)

発展と荒廃を飲み込んだ世界都市ロンドンで、今日からあなたが生きていくためのノウハウを専門家が案内。何を食べてどう稼いでいたのか、どんな事件があったのか、一般市民の目線でたどったユニークな一冊。

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家を失う人々

家を失う人々
  • 『家を失う人々 : 最貧困地区で生活した社会学者、1年余の記録』
  • マシュー・デスモンド 著、栗木さつき 訳
  • 海と月社
  • 2023.12
  • ISBN: 9784903212821
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2026年2月19日取得)

貧困問題の解決に鋭く切り込む世界的名著 法外な家賃に厳しい取り立て──これでも“自己責任”なのか? ★ピューリッツァー賞など13の賞を受賞! ★TIME誌「2010年代ノンフィクション ベスト10」選出 ! ★全米70万部 。欧州、アジア各国でも刊行! ★ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー! ──────────── つくろい東京ファンド代表理事 /ビッグイシュー基金共同代表 稲葉 剛氏推薦!! …

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はたらく物語

はたらく物語
  • 『はたらく物語 : マンガ・アニメ・映画から「仕事」を考える8章』
  • 河野真太郎 著
  • 笠間書院
  • 2023.12
  • ISBN: 9784305709981
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2026年2月18日取得)

「働くこと」「労働」とは何かーーなんていわれると堅苦しくて逃げ出したくなりますが、じつは私たちがふだん楽しんでいるエンタメでも様々な形の「働き方」とその問題が描かれているのです。 『3月のライオン』の棋士たちのように、生活のすべてを将棋=仕事に賭けることの意味とは? 『プラダを着た悪魔』と『マイ・インターン』にみる女性の働き方の理想と現実、ジェンダーとフェミニズムによる影響は? 『宝石の国』の世界 …

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新・教育の社会学

新・教育の社会学
  • 『新・教育の社会学 : 〈常識〉の問い方,見直し方』
  • 苅谷剛彦, 濱名陽子, 木村涼子, 酒井朗 著
  • 有斐閣
  • 2023.12
  • ISBN: 9784641222267
  • 有斐閣アルマ. Specialized
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2026年2月12日取得)

不登校など現場のミクロな問題から,競争や能力主義の過熱といったマクロ問題まで,さまざまなレベルで問題を解説。幼児教育は家族社会学の観点も視野に,ジェンダーと教育は現在のセクシュアリティ論まで,いま学ばれるべき教育にかかわる問題を網羅した。 Part1 ゆらぐ教育保障のあり方 Stage1 「学校に行かない子ども」とは誰か/Stage2 長期欠席・不登校問題の変容/Stage3 教育支援の社会学/知 …

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読書国民の誕生

読書国民の誕生 近代日本の活字メディアと読書文化
  • 『読書国民の誕生 : 近代日本の活字メディアと読書文化』
  • 永嶺重敏 [著]
  • 講談社
  • 2023.12
  • ISBN: 9784065340257
  • 講談社学術文庫 ; 2794
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2026年2月11日取得)

日本人はなぜ、いつ、「読者」になったのか? そして何を、どのように、読んできたのか? 出版資本と鉄道による中央活字メディアの全国流通、旅行読者の全国移動、新聞縦覧所と図書館という読書装置の全国普及ーー官・民によるこれら三つの全国的要素の融合から、明治期に活字メディアを日常的に読む習慣を身につけた国民、すなわち「読書国民」が誕生してくる過程を、出版文化研究の第一人者が活写。私たちの読書生活の起源がこ …

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「大分岐論争」とは何か

「大分岐論争」とは何か
  • 『「大分岐論争」とは何か : 中国とヨーロッパの比較』
  • パトリック・カール・オブライエン 著、玉木俊明 訳
  • ミネルヴァ書房
  • 2023.12
  • ISBN: 9784623096183
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2026年1月26日取得)

2000年にポメランツが『大分岐』を上梓して以降、ヨーロッパが中国よりも経済的に優勢であったのではなく、近世(1500年から1800年)のある時期、中国がヨーロッパの経済力を上回っていたということが、世界の経済史学界のコンセンサスになった。本書は、このような研究動向を咀嚼しつつ、計量経済学の成果とともに、環境史・農業史・科学史の観点を含め、中国とヨーロッパの比較を行う。グローバル経済史の碩学による …

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温泉旅行の近現代

温泉旅行の近現代
  • 『温泉旅行の近現代』
  • 高柳友彦 著
  • 吉川弘文館
  • 2023.12
  • ISBN: 9784642059824
  • 歴史文化ライブラリー ; 582
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2026年1月19日取得)

温泉旅行は、どのように今日のような身近なレジャーとして定着してきたのか。観光遊興と湯治療養の両面をふまえ、その歴史を辿る。旅行形態や費用感、交通・情報インフラなど、旅行をめぐる社会環境が変遷するなかでの温泉地側の対応にも言及。日本人の温泉愛とそれを支えた屋台骨に着目し、江戸から現代へ至るまでの温泉旅行の通史を描き出す。 温泉旅行という文化ープロローグ/温泉旅行の黎明 江戸・明治期(近世の温泉利用/ …

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脱成長がもたらす働き方の改革

脱成長がもたらす働き方の改革
  • 『脱成長がもたらす働き方の改革』
  • セルジュ・ラトゥーシュ 著、中野佳裕 訳
  • 白水社
  • 2023.12
  • ISBN: 9784560094761
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2025年3月15日取得)

「〈脱成長〉の核心にあるのは働き方の変革だ。過労と雇用不安が同居する日本社会への最良の処方箋となる一冊。」広井良典(京都大学教授) 資本主義的な賃労働体制からの解放と、自由時間の増加を、脱成長はめざしている。DXが推進されるいま、我々が知っておくべきは──ブルシット・ジョブからの脱却に必要なのは、「より少なく働くか、働き方を変えるか、あるいはまったく働かない」こと。 本書は、労働をめぐる問題につい …

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ポップ・カルチャー批評の理論

ポップ・カルチャー批評の理論
  • 『ポップ・カルチャー批評の理論 : 現代思想とカルチュラル・スタディーズ』
  • ジョン・ストーリー、鈴木健, 越智博美 訳
  • 小鳥遊書房
  • 2023.12
  • ISBN: 9784867800140
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年7月6日取得)

現代の知を読み解く カルチュラル・スタディーズ マルクス主義から精神分析、構造主義、ジェンダー研究、ポストモダンまで、 現代思想を通して理解できる。 英米文学、コミュニケーション学、社会学、言語文化論を学ぶ学生に最適! 英国カルチュラル・スタディーズ大家による世界的ベストセラー、待望の翻訳書刊行! ========= 【目次】 日本語版の出版によせて 第一章 ポピュラー・カルチャーとは何か? 第二 …

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