労働61

主婦である私がマルクスの「資本論」を読んだら

主婦である私がマルクスの「資本論」を読んだら
  • 『主婦である私がマルクスの「資本論」を読んだら : 15冊から読み解く家事労働と資本主義の過去・現在・未来』
  • チョンアウン 著、生田美保 訳
  • DU BOOKS
  • 2023.2
  • ISBN: 9784866471891
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月14日取得)

小説家の柚木麻子さんよりご推薦いただきました! 「出産したばかりの頃、社会やジェンダーの本を読むと、家事育児をしている自分が責められているように感じた。 チョン・アウンが私が立ちすくんでしまったその先にいく。何故この本に傷つくのか?この本に励まされるのは何故か? 一冊を通じて得た違和感や学びを武器に、次々と本を手に取り、家事労働を無償にしなければ立ち行かない、 この社会の真実をつまびらかにしていく …

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霞が関の人になってみた知られざる国家公務員の世界

霞が関の人になってみた 知られざる国家公務員の世界
  • 『霞が関の人になってみた知られざる国家公務員の世界』
  • 霞いちか 著
  • カンゼン
  • 2023.2
  • ISBN: 9784862555960
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月12日取得)

政治家対応、大量の資料作成、、、 霞が関の人のことをもっと知ってほしい! 国民の多くが残念ながらちゃんと理解していない官僚の日々の仕事や役割。 政治家とのやり取りも含め、ブラックボックスのようになっている霞が関の人の 日常を、 実際に霞が関で働く著者が、ユニークにわかりやすく解説します!

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クジラ捕りが津波に遭ったとき

クジラ捕りが津波に遭ったとき
  • 『クジラ捕りが津波に遭ったとき : 生業の人類学』
  • 森田勝昭 著
  • 名古屋大学出版会
  • 2022.11
  • ISBN: 9784815811044
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月12日取得)

鯨びと、鯨の町、鯨の海 うち続く逆境のなか、生命をかけてクジラと闘うのはなぜか。 歴戦の解剖リーダーや老いたる船の若き船長、多くの人生を 背負う社長らの声を聴き、捕鯨という「仕事」が織りなす 厳しくも豊かな世界を見つめる。 「生きてあること」のタスクスケープ 地図 序 章 第1章 流される 第2章 拾う 第3章 ふるさとの港 第4章 おらほのクジラ 第5章 員長の世界 第6章 船長として 第7章 …

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転機におけるキャリア支援のオートエスノグラフィー

転機におけるキャリア支援のオートエスノグラフィー
  • 『転機におけるキャリア支援のオートエスノグラフィー』
  • 土元哲平 著
  • ナカニシヤ出版
  • 2022.11
  • ISBN: 9784779516870
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月18日取得)

現在ある自己は,折々の転機に際し,どう選択をし,どうのり越えてきたのか。 その折々に,どのような相互交流があり,どのような支援に巡り合ったのか。 今ある人生は結果としてどのような文化の産物なのか。 ●著者紹介 土元哲平(つちもと・てっぺい) 立命館大学大学院文学研究科博士後期課程修了 博士(文学) 現在,日本学術振興会特別研究員PD(大阪大学人文学研究科) 主要著作 『文化心理学─ 理論・各論・方 …

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失業を埋めもどす

失業を埋めもどす
  • 『失業を埋めもどす : ドイツ社会都市・社会国家の模索』
  • 森宜人 著
  • 名古屋大学出版会
  • 2022.11
  • ISBN: 9784815811037
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月17日取得)

失業はいかにして発見され、社会政策の中心課題になったのか。繰り返し大量失業に悩まされたドイツにおいて、都市が国家に先駆けてセーフティネット構築をはかる姿を初めて解明、慈善団体や国家との対抗/連携の過程も鮮やかに捉えて、労働をめぐるモダニティの大転換を、現代も視野に描き出す。 序 章 失業の再埋め込みとドイツ都市ガバナンスの変遷 第I部 社会都市の時代 第1章 「都市の社会的課題」とはなにか ーー社 …

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働きがいのある会社とは何か

働きがいのある会社とは何か
  • 『働きがいのある会社とは何か : 「働きがい理論」の発見』
  • ロバート・レベリング 著、斎藤智文, 伊藤健市, 岡田寛史, 佐藤健司, 楠奥繁則 訳
  • 晃洋書房
  • 2022.10
  • ISBN: 9784771036666
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年8月20日取得)

どんな企業でも「働きがいのある会社」になれる 数百の会社、数千人を超える社員へのインタビュー調査から「働きがいのある会社」を追究した経営学の歴史的名著の完訳版。『フォーチュン』誌が毎年発表している「最も働きがいのある会社」の選考基準「GPTWモデル」誕生の経緯がここに明かされる。 本書は、どんな企業でも「働きがいのある会社」になれることを証明している。本書から得られる教訓は、CEO、経営・管理層、 …

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デジタルプラットフォームと労働法

デジタルプラットフォームと労働法
  • 『デジタルプラットフォームと労働法 : 労働者概念の生成と展開』
  • 石田信平, 竹内(奥野)寿, 橋本陽子, 水町勇一郎 著
  • 東京大学出版会
  • 2022.10
  • ISBN: 9784130361576
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年8月20日取得)

ウーバーイーツなどデジタルプラットフォーム・ビジネスの台頭は、単発の仕事を請け負う「ギグワーカー」の登場など従来とは異なる社会現象を生み出し、労働法の世界にも新たな課題を投げ掛けている。この近時の大きな変化のなか、これらを近視眼的に捉え法技術的な議論を展開するだけでは、問題の本質に迫ることは難しい。そもそも労働法はどのような社会状況のなかで生成し、展開され、今日に至っているのか。プラットフォーム・ …

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日本労使関係史

日本労使関係史 1853-2010
  • 『日本労使関係史 : 1853-2010』
  • アンドルー・ゴードン 著、二村一夫 訳
  • 岩波書店
  • 2012.8
  • ISBN: 9784000242936
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年8月22日取得)

1980年代に「日本型雇用システム」として世界的に喧伝された雇用形態、すなわち「終身雇用」「年功序列型賃金制」「企業福祉」「企業別労働組合」といったシステムはどのように形成され、現在に至ったのか。労働者・経営者・官僚の相互関係に注目し、彼らが目的・利害をめぐって争い、妥協してきた幕末開港から1950年代までの過程を分析して1985年に刊行された英語版に、2010年までの変容を増補し、150年に亘る …

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オートメーションと労働の未来

オートメーションと労働の未来
  • 『オートメーションと労働の未来』
  • アーロン・ベナナフ、佐々木隆治 監訳・解説、岩橋誠, 萩田翔太郎, 中島崇法 翻訳
  • 堀之内出版
  • 2022.10
  • ISBN: 9784909237774
  • Z books ; 2
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年8月22日取得)

「AI技術の発展にともなう急速な自動化(オートメーション)によって、多くの仕事が不要になり大量失業が引き起こされる」 そんな言説が、シリコンバレーの有力者から、政治家、批評家などにまで広がり、雇用危機が盛んに論じられている。 しかし、本当に「オートメーション化」によって、私たちが直面しつつある雇用危機は説明できるのだろうか? 世界的に注目を集める社会理論家アーロン・ベナナフが、このような「オートメ …

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「修養」の日本近代

「修養」の日本近代
  • 『「修養」の日本近代 : 自分磨きの150年をたどる』
  • 大澤絢子 著
  • NHK出版
  • 2022.8
  • ISBN: 9784140912744
  • NHKブックス ; 1274
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年8月19日取得)

何が「働くノン・エリート」を駆り立てたのか? 明治・大正期に、旧制高校・帝国大学を出るようなエリートになれなかった多くの人々、昭和期にサラリーマンとして会社で「研修」に励んだ人々、平成以降の低成長期に、自己啓発産業やビジネス書の消費者となった人々--。彼らが拠りどころにしたのは、あくなき「自己向上」への意欲だった。 本書は、「教養」として語られがちな、自己成長のための営為が実は明治初頭から宗教の力 …

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〈サラリーマン〉のメディア史

<サラリーマン>のメディア史
  • 『〈サラリーマン〉のメディア史』
  • 谷原吏 著
  • 慶應義塾大学出版会
  • 2022.8
  • ISBN: 9784766428322
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年7月16日取得)

▼大衆化 と 差異化…。「普通の人々」の昭和・平成を描く。 ▼「サラリーマン」という戦後の成人男性の典型的な表象が揺らぎつつある昨今。 昭和・平成の映画、雑誌、ドラマ、漫画など…サラリーマンがサラリーマンをまなざすメディアの分析を通じ、大衆化と差異化という視点から、日本社会を支える〈普通の人々〉の通史を描く。 ▼我らしがない「サラリーマン」なのか? 「サラリーマン」という言葉を聞いた時に、皆さんは …

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タイムバインド

タイムバインド
  • 『タイムバインド : 不機嫌な家庭、居心地がよい職場』
  • A.R.ホックシールド 著、坂口緑, 中野聡子, 両角道代 訳
  • 筑摩書房
  • 2022.6
  • ISBN: 9784480511256
  • ちくま学芸文庫 ; ホ24-1
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年6月5日取得)

仕事と家庭のバランスは、時間をうまくやりくりしても問題は解決しない。これらがどう離れがたいものなのかを明らかにした社会学の名著。解説 筒井淳也===「会社のファミリーフレンドリー制度が充実していても利用しない人がいるのはなぜか」。ホックシールドが調査したある企業ではこうした重要な謎に直面していた。その謎を解明すべく、工場労働者から会社役員まで男女問わず様々な人にインタビューをしていき、分かったのは …

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