生き延びるための地理学
- 『生き延びるための地理学 : 東日本大震災被災地で考えたこと』
- 風媒社
- 2023.5
- ISBN: 9784833131872
- 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年6月19日取得)
-- 生き延びるための地理学 | 楽天ブックス「想定外」で済ませていいのか。地理学に何ができるのか。被災地で積み重なってきた津波の記憶をひもときつつ、生き延びるための災害対策として、半地下シェルター「やどかりプラン」を提言する地理学者の思考の軌跡。
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-- 再考 ファスト風土化する日本 | 楽天ブックス日本各地のロードサイドに大型商業施設が建設され、その土地固有の歴史・自然・風土が顧みられなくなる。まるでファストフードのように、生活や文化が均質化されていく。こうした問題意識から2004年に出版された『ファスト風土化する日本 郊外化とその病理』(洋泉社新書y)は東北エリアを筆頭に、同様の危機感を抱く地域で爆発的なヒットを記録した。-それから十九年。もはやファスト風土が日本の隅々まで浸透した今、郊外 …
-- コミュニティ・ガバナンスと災害復興 | 楽天ブックス復興まちづくりの軌跡。なぜ、地域によって災害復興の様相が異なるのか?その答えは、災害前から被災地域が築きあげてきた様々な集団・社会組織による連携・協働の体制にある。津波被災地域のフィールドワークを通じて、地域コミュニティにおけるガバナンスが災害復興に果たす役割を解明する。
-- ちんどん屋の響き | 楽天ブックス通り抜ける音が、巷の情動に響きわたる。数十年の停滞ののち再起した、路上の巡回広告業ちんどん屋。大阪の路地裏、震災後の仮設住宅、脱原発の抗議集会など、様々な場に集う情緒、力、関係が、ヒビキによってあらわになる。初のちんどん屋研究書。
-- 障害者と健常者の関係形成の社会学 | 楽天ブックス誰が、どのように、「障害」と決めるのか?障害を障害者本人の「心身」の状態や生活環境である「社会」の問題としてのみ規定せず、社会政策と社会運動のせめぎあいとそのダイナミズムにおいて捉え、「関係性」のなかで障害をつかむ新たな視座=「障害のポリティクス」の構築を実証的に図る、批判的障害学の最前線。
-- 地域からみる女性のライフ・キャリア | 楽天ブックス
-- 住宅をめぐる〈欲望〉の都市論 | 楽天ブックス民間による商品住宅開発が大都市の「普通の暮らし」を再編して30余年。新自由主義の住宅政策への転換、民間住宅開発の台頭、首都の再都市化、人口の都心回帰。これらが混然一体となる「第二の都市化」のなかで進行してきた住宅とまちの変化を眺望する。
-- マニア流!まちを楽しむ「別視点」入門 | 楽天ブックス
-- サバービアの憂鬱 「郊外」の誕生とその爆発的発展の過程 | 楽天ブックス米国において郊外住宅地の生活が、ある時期に、国民感情と結びつくかたちで大きな発展を遂げ、明確なイメージを持って定着するようになったー。古書価格が高騰していた「郊外論」の先駆的名著が30年ぶりに復刊!
-- スイス観光業の近現代 | 楽天ブックス
-- 「おふくろの味」幻想 | 楽天ブックス肉じゃが?ポテサラ?オムライス?「おふくろの味」の正体とはー?無性に食べたくなる時もあれば、揉め事の火種にもなる。誰もが一度は聞いたことがあるのに正体不明の「味」の謎ー。
-- 流れゆく者たちのコミュニティ | 楽天ブックス多種多様な人々が行き交う複層的「都市」を舞台に、人々が出会い、「祭」を形づくるー。自主的な「アジアの祭」と結節点としての団体「共住懇」への十数年にわたるフィールドワークから、ひととひとのあいだで生まれる繋がりと出来事の連関を描く。