哲学26

リアリティ+(プラス) 上

リアリティ+(プラス) 上
  • 『リアリティ+(プラス) 上: バーチャル世界をめぐる哲学の挑戦』
  • デイヴィッド・J・チャーマーズ/著、高橋則明/翻訳
  • NHK出版
  • 2023/03/25
  • ISBN: 9784140819364

この世界は本物か? 現代の代表的哲学者によるテクノロジーと「心の哲学」探求の最先端
私たちがいるこの世界は本物なのだろうか? それが「確か」だとなぜわかるのか?
テクノロジーが急速な発展を遂げるなか、古くて新しい哲学的難問があらためて問い直されている――
現実(リアリティ)とは何か、どのようにしてそれを知ることができるのか。「シミュレーション仮説」「可能世界」「水槽の中の脳」など、さまざまな思考実験を通じ、見えてくるものとは。
現代哲学の第一人者チャーマーズが、哲学とテクノロジーを大胆に融合させ、新しい現実(リアリティ)、新しい世界観を提示する。

-- リアリティ+(プラス) 上 デイヴィッド・J・チャーマーズ(著/文) - NHK出版 | 版元ドットコム

デューイ著作集2 哲学2 論理学理論の研究, ほか

デューイ著作集2 哲学2 論理学理論の研究, ほか
  • 『デューイ著作集2 哲学2 論理学理論の研究, ほか: デモクラシー/プラグマティズム論文集』
  • ジョンデューイ/著、古屋恵太/著、松下良平/著
  • 東京大学出版会
  • 2023/01/06
  • ISBN: 9784130142021

デューイが哲学者としての自己像を確立するに至る、初期から中期の論考を精選。多数派支配ではないデモクラシー、実用的な都合次第の真理の探究ではないプラグマティズムの特徴を提示し、ポスト・トゥルースの時代を生きる人々にアクチュアルな示唆を与える。

-- デューイ著作集2 哲学2 論理学理論の研究, ほか ジョン デューイ(著/文) - 東京大学出版会 | 版元ドットコム

分析フェミニズム基本論文集 木下 頌子(編訳) - 慶應義塾大学出版会 | 版元ドットコム

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784766428551

近年盛り上がりを見せる「分析フェミニズム」の重要な論文を紹介。

分析フェミニズムは、英米系の分析哲学と呼ばれる潮流のなかでフェミニズムに関わるさまざまな問いに取り組む分野である。たとえば、「女性」概念をどう定義すべきか、性的なモノ扱いとはどういうことか 、マイノリティの声はどのように封じられるのか、トランスジェンダーの人々を抑圧するレトリックの根底にあるものは何か、といった問いが分析哲学の手法を用いて論じられている。

本書では、形而上学、認識論、倫理学の主要なトピックから、代表的な論文8本を選定。いずれも海外のフェミニズム哲学の授業で頻繁に購読されている必読論文である。

木下頌子/渡辺一暁/飯塚理恵/小草泰(編訳)。

知識とは何だろうか ダンカン・プリチャード(著/文) - 勁草書房 | 版元ドットコム

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784326103119

知識とは何か。知識はどこから来るのか。どんな種類の知識が存在するのか。そもそも何かを知ることはできるのか。認識論を学ぶ実践的重要性とは何か。本書は認識論におけるこうした問いに取り組み、明確で公平な見方を提示する。理解を助けるコラムや章ごとのまとめ、学習課題、読書案内、インターネット資料も完備した待望の入門書。

ダンカン・プリチャード(著)、笠木雅史(翻訳)。

ちくま学芸文庫創刊30周年記念復刊

  • 多田智満子『鏡のテオーリア』
  • E・アウエルバッハ/篠田一士・川村二郎訳『ミメーシス』上・下
  • 小西甚一校注『一言芳談』」
  • H・D・ソロー/酒本雅之訳『ウォールデン』
  • W・ベンヤミン/浅井健二郎訳『ドイツ・ロマン主義における芸術批評の概念』
  • E・カッシーラー/中野好之訳『啓蒙主義の哲学』上・下
  • 鷲見洋一『翻訳仏文法』上・下

知への恐れ

知への恐れ
  • 『知への恐れ : 相対主義と構築主義に抗して』
  • ポール・ボゴシアン [著]、飯泉佑介, 斎藤幸平, 山名諒 訳
  • 堀之内出版
  • 2021.12
  • ISBN: 9784909237576
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年4月21日取得)

ポストモダンの相対主義に終止符を打ち、「新実在論」の幕開けとしてマルクス・ガブリエルが絶賛した論争の書、ついに日本語で刊行。

-- 知への恐れ | 楽天ブックス