数字のセンスを磨く
- 『数字のセンスを磨く : データの読み方・活かし方』
- 光文社
- 2023.2
- ISBN: 9784334046484
- 光文社新書 ; 1241
- 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年1月17日取得)
-- 数字のセンスを磨く | 楽天ブックス数量化のセンス、比較のセンス、因果のセンス、確率のセンス、分析のセンスー計量社会学者が示すー現代社会に欠かせない「数字との付き合い方」。数量的な研究では「正解/不正解」「完全/不完全」という明確な線引きは存在しない。
-- 数字のセンスを磨く | 楽天ブックス数量化のセンス、比較のセンス、因果のセンス、確率のセンス、分析のセンスー計量社会学者が示すー現代社会に欠かせない「数字との付き合い方」。数量的な研究では「正解/不正解」「完全/不完全」という明確な線引きは存在しない。
-- ウェブ調査の基礎 | 楽天ブックス著者らが設計・実施した調査や実験に基づいた、公募型ウェブ調査の方法論的基礎研究の専門書。公募型ウェブ調査の有効利用の可能性を探るべく、回答形式間の比較、中間選択、ストレートライニング、不注意回答、回答デバイス間の比較、回答時間、分析におけるパラデータの活用など、サーベイの実務家・研究者の調査利用に関わる事項を科学的に検証し、解説する。公募型ウェブ調査の有効利用と、更なる体系化へ向けた礎となる一書。 …
-- 記憶を語る,歴史を書く | 楽天ブックス市井の人の証言は,歴史的な資料(史料)としてどのような意味で信頼に足るのか。社会科学が各国・各領域で続けてきた諸論争をフォロー,膨大な学的蓄積と著者自身の実践を通してオーラルヒストリー/口述史を捉え直し,方法論として説明可能なかたちで位置づける。 序 章 オーラルヒストリーを研究する 第1章 オーラルヒストリーという営み 第2章 幻の「転回」──方法論の変化に関する諸言説 第3章 内容と方法──オ …
-- 生活史論集 | 楽天ブックス人生の語りを聞く。 10人の社会学者による 生活史の語りに基づく論文を収録した 社会学的質的調査の最前線。 ●著者紹介 岸 政彦 立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。社会学。専門は沖縄、生活史、社会調査方法論。『同化と他者化──戦後沖縄の本土就職者たち』(ナカニシヤ出版)、『断片的なものの社会学』(朝日出版社)、『はじめての沖縄』(新曜社)、『マンゴーと手榴弾』(勁草書房)、『地元を生きる』( …
-- 調べる技術 | 楽天ブックス「私が私淑する「探しものの魔法使い」が書いた司書の奥義(暗黙知)を公開した本です」(読書猿 『独学大全』著者) 原稿のチェックや論文執筆など、仕事でも趣味でもちょっとした「調べもの」をする際に、キチンと答えを出すにはどうすればよいのか? 国会図書館で15年にわたり、総記・人文科学・「その他」分野でレファレンスサービス(利用者の調べ物相談)に従事した著者が、その実践的な技術を大公開! これまでほとん …
-- 質的社会調査のジレンマ 上巻 | 楽天ブックスアメリカ社会学が生み出し普及させた量的方法と質的方法の対立を解きほぐす。社会と科学の性質に迫る社会調査方法論の記念碑的研究。 量的方法と質的方法の区別は、実態に合わないとされながらも確かに存在している。ハマーズリーは、統計が主流化する社会学の中で質的方法を擁護したハーバート・ブルーマーを軸に、この対立の成り立ちや編成を解きほぐす。この議論は、社会や科学の性質をめぐる問いだけでなく、調査や社会学をめ …
-- ポピュラーカルチャーからはじめるフィールドワーク | 楽天ブックスマンガやゲーム、アイドル、鉄オタ、お祭りなどのフィールドワークはどうやるの? ふだんからなじみのある対象を研究テーマにしたいーーどうしたらよいのかわからない方々に、“フィールドワーク”を提案、推奨。著者自身のリアルな体験にもとづいて赤裸々に語る7話。 序文[池田太臣] 第1話 「祭り」のフィールドワークーー博多どんたく港まつり[野中亮] 1 はじめに 2 フィールド調査の準備 3 フィールドワーク …
-- 日本人の考え方 世界の人の考え方2 | 楽天ブックス世紀を越えて40年、日本人と世界の人の価値観はどう変化したのか? 77か国・地域におよぶ世界価値観調査から見えてくる現在地。 1981年以来7回にわたり累計120の国と地域を対象としてきた世界価値観調査。日本人の考え方はどう変化し、世界の人の考え方との比較から何が見えるのか。 77の国と地域の最新調査データと時系列変化からクオリティ・オブ・ソサエティのゆくえを探る。新型コロナウイルス感染症パンデミ …
-- レイシズム運動を理解する | 楽天ブックス女性たちにとって人種差別運動とは何か? アメリカにおけるレイシストの実態と、それを研究することの困難とは。米国右翼運動研究第一人者の初邦訳。 本書の著者ブリーは、1920年代のKKKと現代の人種差別主義運動、とくにそこに参加する女性についての調査で知られる、アメリカ右翼運動研究の第一人者である。しかし、その研究には独特の困難が伴っている。調査対象の見つけ難さ、信頼関係構築の是非、現場にみなぎる緊張 …