デザイン8

より良い世界のためのデザイン

より良い世界のためのデザイン
  • 『より良い世界のためのデザイン : 意味、持続可能性、人間性中心』
  • ドン・ノーマン 著、安村通晃, 伊賀聡一郎, 岡本明 訳
  • 新曜社
  • 2023.10
  • ISBN: 9784788518278
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2025年9月4日取得)

モノを超えて、人々の行動を変えるためのデザインへ! 急速な技術革新の一方、気候変動や地球環境の汚染、行き過ぎた資本主義などの危機に直面している。政治・経済を含む何世紀にもわたってデザインされた実践の結果だ。『誰のためのデザイン?』等のベストセラー著者による、人間性中心の、意味のある、持続可能な、我々の行動を変えるためのデザインの提言。 日本語版への序文 パート1 人工的ーー見るものほとんどすべては …

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戦争のグラフィズム

戦争のグラフィズム
  • 『戦争のグラフィズム : 『Front』を創った人々』
  • 多川精一 著
  • 平凡社
  • 2000.7
  • ISBN: 4582763499
  • 平凡社ライブラリー
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2025年7月6日取得)

第二次大戦中、対外宣伝誌『FRONT』はいかに計画され、岡田桑三、原弘、林達夫、太田英茂、木村伊兵衛など東方社の人々がどのように関わっていったかを初めて明らかにする。本格的グラフ誌のモンタージュ手法、編集・視覚効果の圧倒的な宣伝力と素晴らしさを、多数の図版で紹介。

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戦前期日本のポスター

戦前期日本のポスター
  • 『戦前期日本のポスター : 広告宣伝と美術の間で揺れた50年』
  • 田島奈都子 著
  • 吉川弘文館
  • 2023.4
  • ISBN: 9784642039246
  • シリーズ近代美術のゆくえ
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年6月10日取得)

19世紀末、浮世絵の伝統を継承しつつ西洋式印刷術を取り入れて登場した日本のポスターは、女性を主題にした商業用から戦時期のプロパガンダ用へと多様な展開を見せていく。敗戦までの50年間に製作された作品の考察と検証を行い、絵画や写真の影響、主題の変化、図案家や画家との関わりなどを解明。「美術」の枠組みの中に位置づける初めての書。 プロローグ 日本近代美術の中のポスター/日本における「ポスター」の登場(「 …

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「行きたくなる」オフィス

「行きたくなる」オフィス
  • 『「行きたくなる」オフィス : 集う場のデザイン』
  • 花田愛 著
  • 彰国社
  • 2024.4
  • ISBN: 9784395322046
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年5月9日取得)

リモートワークが広がり、場所を固定しない働き方が広がる昨今、「行きたくなる」オフィスとはどのような場所なのか。新たな価値を創造するために人が集い、課題に取り組むためには、どのような環境が求められているのか。グループワーク、コミュニケーションを活性化させ環境デザインの要件をユニークなイラスト、図版とともに解説。 はじめに 「行きたくなる」オフィスをデザインする 花田 愛 空間 働き方が変わったいま、 …

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ポスト資本主義社会のデザイン

ポスト資本主義社会のデザインーー生活のデザインを生活者自身の手に取り戻すために
  • 『ポスト資本主義社会のデザイン : 生活のデザインを生活者自身の手に取り戻すために』
  • 野口尚孝 編著
  • 皓星社
  • 2022.11
  • ISBN: 9784774407753
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年8月20日取得)

本書は現代のデザインのあり方に対する批判であるとともに、その背景にある現代資本主義社会への批判でもある。従来のデザイン論とはまったく異なる視点からのデザイン論である。いまデザインがかかえる問題は単にデザイナーという職能の問題だけではなく、それを含む社会全体のあり方に関わる大きな問題にまでなっている。(「はじめに」より) 買い替えが当然のように促され、エネルギー消費量や廃棄物が増え続ける現代社会。「 …

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戦争とデザイン

戦争とデザイン
  • 『戦争とデザイン』
  • 松田行正 著
  • 左右社
  • 2022.7
  • ISBN: 9784865280937
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年7月10日取得)

戦争は“デザイン”されている。その企みに騙されるな。第一次世界大戦、ナチス、そしてプーチンによるウクライナ侵攻。

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誰のための排除アート?

誰のための排除アート?
  • 『誰のための排除アート? : 不寛容と自己責任論』
  • 五十嵐太郎 著
  • 岩波書店
  • 2022.6
  • ISBN: 9784002710648
  • 岩波ブックレット ; No.1064
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年6月9日取得)

寝そべれないベンチ、禁則事項だらけの公園…。建築物が本来の目的外に使用されないようにする、「排除アート」。これらは公共空間が特定層に対して臨む、厳しい態度の表れである。なぜ排除アートは設置されたのか。果たしてアートと呼べるのか。その歴史・背景をひもとき、日本の公共空間づくりの問題点を浮き彫りにする。 1 女性ホームレス殴打殺人事件の現場と周辺を歩く 2 ホームレスを不可視にする排除アート 3 一九 …

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地道に取り組むイノベーション

地道に取り組むイノベーション
  • 『地道に取り組むイノベーション : 人類学者と制度経済学者がみた現場』
  • 北川亘太, 比嘉夏子, 渡辺隆史 著
  • ナカニシヤ出版
  • 2020.10
  • ISBN: 9784779515019
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年3月12日取得)

なぜ私たちはイノベーションにまで効率を求めてしまうのだろう? 今日のイノベーションの現場を、立場や専門の異なる著者3名がエスノグラフィックに記述し、対話的に思索した野心的著作 ●著者紹介 北川亘太(きたがわ こうた) 1986年生まれ。関西大学経済学部准教授,博士(経済学)。国家公務員として二年間働いた後,京都大学大学院経済学研究科博士課程に入学し,制度経済学の理論や調査方法を研究する。それと並行 …

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