進化16

言語進化学の未来を共創する

言語進化学の未来を共創する
  • 『言語進化学の未来を共創する』
  • 岡ノ谷一夫, 藤田耕司 編
  • ひつじ書房
  • 2022.10
  • ISBN: 9784823411618
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月12日取得)

階層性と意図共有を言語進化の2つの柱として、言語学および脳科学・生物学など各関連分野から未来の言語進化学への提言を行う。本書は、文科省新学術領域研究『共創言語進化』を進める中で組織された「若手の会」メンバーにより企画され、若手による意欲的な論考12編と、領域計画班代表5名によるコメント論文、そして自由闊達な座談会からなる。2022年9月に金沢で開催の国際学会『言語進化合同会議』(JCoLE)開催記 …

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ヒトは〈家畜化〉して進化した

ヒトは〈家畜化〉して進化した
  • 『ヒトは〈家畜化〉して進化した : 私たちはなぜ寛容で残酷な生き物になったのか』
  • ブライアン・ヘア, ヴァネッサ・ウッズ 著、藤原多伽夫 訳
  • 白揚社
  • 2022.6
  • ISBN: 9784826902397
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年6月29日取得)

「自己家畜化仮説」が明かす、人間の進化と繁栄、そしてその代償とは? 他の人類はすべて絶滅したのに、なぜヒトは生きのびて繁栄することができたのか? なぜヒトは他者と協力し、友好的に振る舞うことができるのか? 仲間を助ける優しいヒトが、なぜ残虐な戦争を引き起こすのか? すべての謎を解くカギは「自己家畜化」にある。 イヌやボノボ、チンパンジーからヒトに至るまで、数々の研究をおこなってきた気鋭の進化人類学 …

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意識はなぜ生まれたか

意識はなぜ生まれたか
  • 『意識はなぜ生まれたか : その起源から人工意識まで』
  • マイケル・グラツィアーノ 著、鈴木光太郎 訳
  • 白揚社
  • 2022.4
  • ISBN: 9784826902359
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年2月15日取得)

生命進化の過程で〈意識〉はいつ生まれたのか? 私たちの〈心〉はどのようにして形づくられるのか? 〈機械〉に意識を宿らせることは可能なのか? ユニークな工学的アプローチで脳が心を生むメカニズムに迫った、神経科学の第一人者による衝撃の論考。 意識を宿したAI(人工知能)=人工意識は、いかなる未来を描くのか? ”意識の注目理論を提唱する著者と、脳の中へと飛び立とう。 ヒトの心に興味があるなら、この本は最 …

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進化と人間行動 第2版

進化と人間行動 第2版
  • 『進化と人間行動』
  • 長谷川寿一, 長谷川眞理子, 大槻久 著
  • 東京大学出版会
  • 2022.4
  • ISBN: 9784130622301
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年1月30日取得)

「人間とは何か」という問いに「進化」という側面から光を当て、生物としてのヒトという視点で行動や心理をとらえたロングセラー・テキストの全面改訂第2版! 新たに共著者を迎え、分子生物学・化石人類学を含む研究の進展に対応し、生活史・進化心理学の研究法・文化進化について章を設けるなど、内容を刷新。 第2版まえがき I 進化とは何か 第1章 人間の本性の探求 1 生物としての人間 2 遺伝と環境ーー古くて新 …

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