金融人類学への誘い

金融人類学への誘い
  • 『金融人類学への誘い : トレーダーたちの日本と夢の終わり』
  • 宮崎広和 著、木村周平, 深田淳太郎, 早川真悠, 高野さやか 訳
  • 水声社
  • 2022.11
  • ISBN: 9784801006737
  • 〈叢書〉人類学の転回
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月17日取得)

《信じること》と《疑うこと》の狭間で
裁定取引とはなにか? 日本の証券トレーダーたちの思考と実践から、「終わり」の感受性に迫る。
アービトラージに夢を託し、その終焉に自らの人生を重ねる金融トレーダーと人類学者との邂逅が生み出した最高峰のモノグラフ。
ーー岩井克人
日本語版への序文 
金融人類学への序章 
第1章 シェイクスピアのアービトラージ 
第2章 アービトラージと投機のあいだ 
第3章 学習の限界での取引 
第4章 夢の経済 
第5章 最後の夢 
第6章 アービトラージから贈与へ 
註 
参考文献 
訳者あとがき

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