戦争の世界史

戦争の世界史(1)
  • 『戦争の世界史』
  • マイケル・S.ナイバーグ 著、稲野強 訳
  • ミネルヴァ書房
  • 2022.11
  • ISBN: 9784623094233
  • ミネルヴァ世界史〈翻訳〉ライブラリー ; 1
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年10月17日取得)

本書が扱うのは過去2500年にわたる戦争の歴史である。その間に起こった幾多の戦争のうち、とくに歴史的転換点を画した重大な戦闘を取り上げ、その世界史的な意味を読者に問う。考察の対象はグローバル時代の研究状況を踏まえ、西洋中心ではなく、カナダ、アフリカ、日本、ヴェトナム、ソ連、トルコなどの戦場に及ぶ。そこで非西洋社会が世界全体に与えた衝撃の大きさを強調すると共に、現代史学における重要な方向性を指し示す。
《原著》Michael S. Neiberg, Warfare in World History, Routledge, 2001.
はじめに
謝 辞
序 章 1944年6月5日
   決断
   戦争の起源
第1章 古典時代ーー紀元500年まで
   テルモピュレーー紀元前480年
   兵士
   武器
   戦闘
   遺産
第2章 ポスト古典時代ーー紀元500〜1450年
   マラーズギルドーー1071年
   兵士
   武器
   戦闘
   遺産
第3章 火器の出現ーー1450〜1776年
   ケベックーー1759年
   兵士
   武器
   戦闘
   遺産
第4章 ナショナリズムと産業主義
   対馬海峡ーー1905年
   兵士
   武器
   戦闘
   遺産
第5章 第一次世界大戦
   ガリポリーー1915年
   兵士
   兵器
   戦闘
   遺産
第6章 第二次世界大戦
   スターリングラードーー1942〜43年
   兵士(男・女)
   兵器
   戦闘
   遺産
第7章 冷戦とその後
   ディエンビエンフーーー1953〜54年
   兵士(男・女)
   兵器
   戦闘
   遺産
第8章 結 論
訳者解説
索  引

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