歴史と理論からの社会学入門

歴史と理論からの社会学入門
  • 『歴史と理論からの社会学入門』
  • 木村至聖 著
  • ナカニシヤ出版
  • 2022.4
  • ISBN: 9784779516344
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年1月20日取得)

「結局、社会学って何?」
古典的理論からANTまで,100年以上にわたり各々の時代と格闘し,不断に生まれ変わり続けてきた社会学理論。
その変遷と試行錯誤の軌跡を,世界史的背景とともに平易に解説し,社会学そのものへの理解を促す必携入門書。
文献案内や授業用資料も充実。

「社会は「身近」なものだけで成っているのではなく,数十年前,百年前,もしかしたらもっと前からの歴史や,地球の裏側の国どうしの関係のような,「身近でないもの」からも成っている複合物でもあります。そうした「身近なもの」と「身近でないもの」が絡まり合う社会を前に,自らの問題意識と対処策をえぐり出すということが,本来社会学を学ぶ人に求められることではないでしょうか。」(「はじめに」より)

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