悪をなし真実を言う

悪をなし真実を言う
  • 『悪をなし真実を言う : ルーヴァン講義1981』
  • ミシェル・フーコー 著、ファビエンヌ・ブリヨン, ベルナール・E・アルクール 編、市田良彦 監訳、上尾真道, 信友建志, 箱田徹 訳
  • 河出書房新社
  • 2015.1
  • ISBN: 9784309246895
  • 出典:国立国会図書館書誌データ(2026年2月18日取得)

1981年、フーコーがルーヴァン・カトリック大学で集中講義を行う。それは告白と裁判を主題にしつつ、『狂気の歴史』から『性の歴史』にいたるフーコーの全思考を凝縮して展開するとともに、その「ミッシング・リンク」をもあきらかにするものだったーフーコーが西欧思想史を総括して、その「問題系」を語った唯一の講義。

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