- 『日本流通史 : 小売業の近現代』
- 有斐閣
- 2021.12
- ISBN: 9784641165861
- 出典:国立国会図書館書誌データ(2024年1月30日取得)
-- 日本流通史 | 楽天ブックス生産と消費を架橋する流通,なかでもイノベーションにより流通のありようを大きく変えてきた小売業,その歴史的な発展に注目しながら,地域商業とどのように関わってきたのかを描く。流通・商業の学習に,また商店街・まちづくりに関心を持つ読者にもおすすめ。
プロローグ
第1部 日本型流通の成立──明治時代〜1940年代
概説1,百貨店の勃興と大衆化,百貨店の発展と第1次百貨店法,通信販売の歴史的役割,チェーンストアの模索と限界,流通系列化の成立,公設小売市場の設立,商店街の成立,戦時・敗戦直後の流通機構
第2部 日本型流通の展開──1950年代〜1980年代初頭
概説2,百貨店の復興と第2次百貨店法,総合スーパーの成立と展開,総合スーパーの発展と大規模小売店舗法,食品スーパーの経営課題とその克服,流通系列化の展開,商店街の発展と競争構造,商店街によるまちづくりへの展開
第3部 日本型流通の変容──1980年代半ば〜2010年代
概説3,コンビニエンス・ストアの成立と展開,コンビニエンス・ストアの発展,専門量販店の台頭,小売業のグローバル化と日本市場,ショッピングセンターの発展,Eコマースの急成長,商店街の苦境とまちづくり3法
エピローグ